HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月12日(日) |
後悔先に立たず(泣) |
先週半ば、あまりの仕事の忙しさにクマがとうとう精神的に参ってしまい、果てた(マジ)。
HARUKI「気分転換に、土曜日、ガンバ戦(←大阪ね)行くか?」 クマ「行かない、行かない」 HARUKI「行けば、すっきりするよ」 クマ「だって、万博でいい思いしたことないだろ?」 HARUKI「ぐ」 クマ「わざわざ行ってさぁ、負け試合見せられて、もっとストレスたまったら、来週本当の登校拒否になっちゃうよぉ」 HARUKI「もしかしたら、引き分けるかもしれないし」←“勝ち”って言えないところが悲しい クマ「だって、万博で見た負け試合いくつあると思う?」 HARUKI「ぐぐ」 クマ「HARUKIちゃんだけ行けば?」 HARUKI「いいよ、別に。元々行くつもりもなかったし」
昨日のお話。 というわけで、土曜日はおとなしく家にいることに。 金曜日から復活していたクマは、朝から持ち帰り仕事を。 HARUKIは、相当疲れていたようで朝から夕方までほとんど寝ていた。←行かなくて正解!とこのときは思っていた
午後7時半。 晩御飯も食べ終え、テレビの前に座ったHARUKIとクマ。
今日のエスパルスは、ガンバ戦に命をかけていたらしい(笑)ケンタ監督の意気込みが現れまくりのスタメンとフォーメーション。 腰痛のためここ数試合休ませていたGK海人(山本)と同じく腰痛のた…(同じなので省略)…DF岩下、それにボランチはテル(伊東)。おまけにフォーメーションは中盤がダイヤ型でエダがトップ下という、もう決死隊の様相を呈していた(爆)。 ガンバキラーと呼ばれている(←ガンバ戦4試合連続得点)エダが、エスパルス的には注目選手。
で、試合。 開始16分、岡ちゃんが1点入れる。
前半1−0のエスパルスリードで終了。
ハーフタイムは、家にいてもスタジアムにいるのと同じことをするんだよなぁと思いつつ、HARUKIは喫煙所(笑)に行き一服。それから、トイレに行き、コーヒーを飲みテレビの前に座ったら後半が始まった。
後半。 11分、コーナーキックのチャンス。 HARUKIが「岩下!点取れよ!」と叫んだら、いきなり岩下のシュートがゴールイン。←ドフリーだったのが謎 やったぁぁぁぁぁ。
17分。 エダがこれまたフリーで走ってきて、シュート。一瞬オフサイドかなぁと思ったら、ボケーっとゴール前にガンバのDFがいて、オフサイドもなく、ガンバキラーエダの得点。 うぞっ!!!!!!!3−0だよっ!!!!!!
え?マジ?ガンバ相手に3点リードぉぉぉぉぉ?信じられないぃぃぃぃぃ。←いつも気弱なエスパサポ
26分。 途中交代で出てきたジェジンに1点入れられる。 おそらく、ここで選手を始めエスパサポ全員の頭に、京都戦での3−1から同点にされた前節のことがよみがえったに違いない(断定)。←みんなでトラウマになっているらしい
HARUKIもクマもいや〜んな感じに。←2点リードを信じられないやっぱり気弱なエスパサポ
が!!! 今日は違った。ケンタ監督は前節の自分のチキンぶりを反省したのかどうかはわからないが、FW岡ちゃんに変えて、ちゃんと(笑)FWの原投入。
37分。 原がこれまた上手にDFをかわしシュート。 なんと!!!!!!!ガンバ相手に4−1に。
そして、前節の悪夢はよみがえらず(笑)信じられないことに4−1でエスパルスは勝利した。 うぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(驚愕)←ちなみにケンタになってから初めて万博で勝った
クマ「こんなことなら行けばよかったねぇぇぇぇ、万博」←後の祭り HARUKI「誰がこんな展開を予想したか」 クマ「行かないとこーいうことになるんだねぇぇぇ」 HARUKI「でも、キミは今日も仕事してたし、私も1日睡眠取ってたし、行ってたら来週がもたなかったよ」←自分を納得させるのに必死(笑) クマ「だね」
さて、テレビ中継を見ていたら最後の方はガンバサポの応援がまったくなくなり、すげーー静か。エスパルスの応援の声しか聞こえていなかった。 後で、ネットを見たら大阪(府だか市だかわからないけど)では条例で午後9時過ぎの鳴り物は禁止されているらしい。←7時半キックオフだったので9時過ぎもまだ試合をやっていた
ガンバは、4点も入れられて抗議の意味で応援をやめたという説も出ていたが、エスパルスはサンバ隊なしで声だけの応援をしたそうだ。
確かに飛行場の離発着も9時過ぎはしないことになっているが、こーいう応援もダメとは、大阪って厳しいんだね、こーいうことに。
っていうか、こんなことなら無理してでも行けばよがっだぁぁぁぁ、万博ぅぅぅぅぅぅぅ(涙)。
Mikan HARUKI
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