HARUKI’s angry diary
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2009年06月28日(日) 清水エスパルスVS FC東京 (国立競技場)

昨日のお話。

さて、クソ暑い昼の12時過ぎに国立競技場に到着した、HARUKIとクマと甥っ子。
アウェイ側の代々木門の方へ。
シートを貼った残骸はあるが、まだ行列がない。
あれ?

門の前で酒盛りをしていた、アウスタではAゾーンメイン側にいて、去年からパンチパーマをやめて茶髪ストーレートにして、明るいうす茶色のでかいサングラスをかけて、いつもしこたま酒を飲んでいて、レッズサポに向かって「パルちゃんショーは、黙って見ろ!」と怒鳴り、どーみても堅気には見えない(笑)オヤジ(←去年、NACK5スタジアムで雷雨で中断したときに、係員にからみまくっていたのに、甥っ子が裸足なのを見て「裸足は危ないぞ〜」と親切に忠告してくれた)に、HARUKIは聞いた。←オヤジの説明長すぎ←よーするにみんな顔なじみなんだな

HARUKI「お疲れ様で〜す。すいません、昨日、シート貼ったんですけどぉ」
オヤジ「列整は朝9時にやったんだよ」
HARUKI「そーなんですかぁ」
オヤジ「ゲート前にみんなシート貼ってるから、そこにまた張りなよ」
HARUKI「ありがとうございます」
オヤジ「もう3列くらいは、シートあるけどなぁ」

門を入り階段を上がっていくと、ゲートの前の炎天下、コンクリート上にシートが貼ってある。
と言ってもHARUKIから見ると大した量ではない。

甥っ子「貼るものある?」
HARUKI「まかせとけって」

HARUKIは、ちゃんと例のキティちゃんのシートとガムテープとマジックを持参して来ていたのだ。←準備がいい

HARUKI達がごそごそやっていると係りのおにーさんがやってきた。

おにーさん「4時15分までにはお戻り下さい。こういう天候なので、体調管理にはお気をつけ下さい」
はいはいはい。
こんな暑いところにはいないで、どっかに行けってことね。わかってるって。
ところが、列のトップでは酒盛りをしている面々が。それも日傘がわりにビックフラッグを屋根にしている(笑)。←おーい!

国立競技場は、代々木に近い=新宿高島屋と東急ハンズと紀伊国屋書店とエディバウアーとクリスピークリームドーナツに近い。←おいおいおい

早速、新宿南口へ。
甥っ子「このレプリカ姿でデパートって…」
HARUKI「大丈夫だよ。海外サッカーのレプリカをTシャツ代わりに着てる人いるし」
甥っ子「うん…」
HARUKI「東京では、どんなカッコしてても誰も見ないから平気」

実は、これはHARUKIの経験談なのであった(笑)。←オレンジレプリカでどこでもうろついてるから
実際電車に乗っていても、東京ではまず人にじろじろ見られることはない。それが、静岡や大阪や新潟や神戸や京都や名古屋では、そこそこ注目を集めてしまうのだ。←なにしろ話しかけられたりしちゃうし

まだ時間が早かったので、高島屋の駐車場もガラガラですぐに入ることが出来た。

東急ハンズで甥っ子も見たいものがあるというので、バラバラに店内をうろつくことに。

HARUKIは懸案の通勤バッグを見た。
うーーん、これじゃ買い換えても代わり映えしないよなぁと思いながら見ていると、なんと!オレンジに茶色の手がついたビジネスバッグが。
おぉぉぉぉ!これだ!これだ!これっきゃない!

HARUKI、オレンジのビジネスバッグ御購入。←おーい

そうだ!バーゲンの案内が来てた!とその後、エディバウアーへ。
うううううう、安い、めちゃめちゃ安い。
なにしろ最近はアウトレットの店しか行ってなかったので、色もサイズも豊富な上に、お値段が安いのは、感動的(笑)。

種々Tシャツなど選びながら、店員さんに聞いてみた。

HARUKI「あの話、大丈夫なんですか?」

実は、ちょっと前に、“アメリカのエディバウアーが倒産した”というニュースが新聞に載った。そのとき、ご丁寧にHARUKI母から「これからどーするの?あなたは?着るものなくなるんじゃないの?」などとメールをもらっていたのだ。

にーちゃん「みなさんに聞かれるのですが、エディバウアージャパンの親会社はドイツなんです。ですので、大丈夫です。ご心配いただきありがとうございます」

しこたま買い物をし、クマと甥っ子と合流。
HARUKI「どーする?クリスピー行く?」
甥っ子「もう並んでないでしょ」
クマ「行ってもいいけど、ドーナツ食わないもん、オレ」←ダイエット中

が!!!!
ドーナツ屋はまだ並んでいた(悲)。

結局、隣のスタバで休憩。

3時過ぎ。
HARUKI「そろそろ行くか」
二人「はーい」
HARUKI「高島屋の地下で、お弁当買って行こう」
二人「はーい」

3時15分ごろ、千駄ヶ谷駅を通ると、駅前になにやら人だかり。
HARUKI「あぁぁぁ!東京ドロンパがいる!」
甥っ子「グッズ屋のテントも出てる!」

HARUKIと甥っ子を国立競技場で降ろしたクマは車を止めに、千駄ヶ谷駅に戻って行った。←駅のガード下が巨大駐車場

ちょっと曇って来たので、シートにはすでに人が戻ってきていた。
HARUKI「クマさんさぁ、ドロンパのぬいぐるみ買って来るかなぁ」
甥っ子「絶対、買って来るでしょう」
だはははははは!

HARUKIも甥っ子も本を読んでいるとクマが戻ってきた。
HARUKI「あれ?東京ドロンパは?」
クマ「あのね」

クマの長い長い話を要約するとグッズテントの前は、赤と青の人だかりですげーことになっていた。その人ごみをかきわけかきわけやっと売り場に到着。買おうと思ってぬいぐるみを見たがどうもお値段が高かったらしい。

クマ「だってさぁ、オレンジ着てる人なんて一人もいないんだよ」
そりゃ、そーだ。
クマ「パルちゃんのハンドマペットなんてあのサイズで1500円だよ」
うん。
クマ「あれより小さいのに2000円越えてるのは、ちょっと高いよ」
HARUKI「赤と青の2色だから、手がかかってるんだよ」
クマ「角のとげとげも赤と青の交互だし、尻尾も赤と青のしまだもんな」
HARUKI「あーいうものは手間賃だから」
甥っ子「買えば良かったじゃない。ドーレ君(←コンサドーレ札幌のマスコット)の帽子まで、持ってるのに」←痛いところをつかれたらしい
クマ「う、あれはぁぁぁぁぁ」

4時15分の列整理もなく、開門時間5時15分を迎えた。←もちろん5時前にはきちんと列が整っているエスパサポ(笑)

5時15分開門。
列の前の方にいたので、かなりいい席を取ることが出来た。

それからお弁当を食べ、東京サポのしまさんにお会いし(←いつもありがとうございます!)、ギリギリにやってきた派遣会社の営業マンをつかまえて「席、取っておいたから」と座らせたら、選手のウォーミングアップが始まった。←スタジアムに入ってからが、やたら忙しかった

えっとぉぉぉ。
岩下いないしぃ。サイドは太田と市川だしぃ。エダは体調不良で一昨日から練習合流したばっかりだしぃ。海人は腰痛がひどいままだし。
このメンバーで大丈夫なんかい!

午後7時4分、キックオフ。
開始7分、兵働がPKを取られて、1点献上。

前半42分、枝村が下がりパウロ投入。
はい?
なんで?そんなに体調悪いのか?
てぇいうか、誰がゲーム作るの?誰が2列目からの飛び出しするの?テル一人で守るの?
たくさんの疑問符をかかえながら0−1で前半終了。

クマ「イチがつらいなぁ」
甥っ子「辻尾出せばいいのに」
HARUKI「こんな早くからパウロ入れて、どうやって点取るのかなぁ」
一同:ため息

後半。
ダメダメ兵働は、そのまま。

HARUKI「せめて淳吾(藤本)出せばいいのにね」

応援の合間にぼやいていると13分、ヨンセンの素晴らしいシュートが決まり、ようやく1−1の同点。
後ろの列から「ヨンさまぁぁぁぁ」というオヤジの黄色い声が飛び、周囲のみなさん爆笑。←実に緊迫感のない応援席(笑)

20分ちょっと前に、石川のこれまた素晴らしいシュートが決まり、2−1に。

それから、兵働を淳吾に変え、イチを辻尾に変えた。
おっせぇぇよっ!

結局、2−1の負け。
あ〜あ。

門のところで派遣会社の営業マンと別れ、てくてく駅まで歩く。

HARUKI「私さぁ、国立で勝った試合、見たことないんだけど」
甥っ子「うん」
HARUKI「前にやった東京戦、後は、鹿島戦、レッズ戦(←天皇杯決勝)、大分戦(←ナビスコ決勝)、で、今日。思い出すのはこれだけだけど」
甥っ子「ボクが始めて見たのは、鹿島戦」
クマ「エスパルスって前は、国立ホームでJALデーやってたからな」
甥っ子「国立は鬼門だね」
HARUKI「んだ」
甥っ子「それじゃ、ダメじゃん」
HARUKI「う」
甥っ子「だから、シルバーホルダーとか言われちゃうんだよ」←決勝やゼロックスなど大事な試合は、普通、国立でやる
一同:ため息

何しろ近いので、あっという間に帰宅。
だぁ、づがれだぁぁぁ。

でも、今日はおかげで思う存分お買い物が出来たので、それで良しとしようっと(笑)。←ただの負け惜しみ


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