HARUKI’s angry diary
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総務部ではフリーソフトのスケジューラーを皆で使っている。このソフト、優れもので、個人のスケジュール以外にも、皆で共通のスケジュールなどの入力が出来る。
HARUKIが7月のスケジュールを見ていると“○日、ミドリちゃんの誕生日“と“22日 11:30皆既日食”というスケジュールが入っていた。
へ?日食?←いつもながらに世情に疎い
HARUKI「日食あるんだ?」 テレビくん「知らなかったですか?」 HARUKI「うん」 テレビくん「騒ぎはもう終わって、世間は準備に入っています」 HARUKI「そーなんだぁぁぁ」 テレビくん「ボク、絶対、見ますから」 HARUKI「そうだねぇ」 ミドリちゃん「奄美の辺りが、ほぼ皆既になるらしいです」 テレビくん「東京も結構な日食になるんだそうです」 いやぁぁぁぁ、知らなかったなぁぁぁぁぁ。←おーい!
HARUKI「子供の頃、日食、あったよ」 テレビくん「皆既に近いのは40数年ぶりらしいです」 HARUKI「確か、下敷きにススをつけて見た」 テレビくん「フィルムの端っこの黒いところで見た記憶があります」
それから、HARUKIは世間に遅れまいと(←すでに十分遅れている)、ネットで日食情報を見ることに。 すると“絶対にこうやって太陽を見てはいけません”というページが。 そこには「黒い下敷きで見る」「ススをつけたガラスで見る」「サングラスをかけて見る」「フィルムの端っこで見る」などと書かれていた。
HARUKI「うわぁ、見て見て、これ!」
HARUKIはテレビくんを呼んで、ページを見せた。
HARUKI「日食グラスなるものがあって、それで太陽を見なさい、って書いてあるよ」 テレビくん「えぇぇぇ、そーなんですかぁ」 HARUKI「らしいよ」 テレビくん「わかりました。日食グラス買いましょう!」
それからテレビくんは、日食グラスを検索をかけて探した。
テレビくん「1000円以上するのもあれば、数百円のもあります」 HARUKI「次の40数年後は私は絶対に見られないから、安いのがいい」 テレビくん「ボクだって、見られないかもしれません」
どうも大量注文すると100円ちょいで買えるが、普通に買うとどうしても400円くらいすることが判明。 テレビくん「マスクみたいに売切れると困るので、買いましょう!HARUKIさんいりますよね?」 HARUKI「うん」 ミドリちゃん「私、いらない」←そーいうことにあまり興味がない体育会系(笑) テレビくん「他にも欲しがる人いるかなぁ」 HARUKI「家でつれあいに聞いてみるわ」
帰宅後。 HARUKI「皆既日食あるの知ってる?」 クマ「もちろん」←普通は知っている だぁ。
HARUKI「会社で、みんなで日食グラス買おうと思うんだけど、キミもいる?」 クマ「だって7月22日だろ?」←ちゃんと日にちも知ってるし←普通の人だから HARUKI「うん」 クマ「晴れると思うか?その日程で」←正論 HARUKI「う」 クマ「晴れるかどうかもわからないのに、いらないよ」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
日食グラス買っちゃったら、悔しいから、てるてる坊主を大量にぶら下げるしかないだろうなぁぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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