HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2009年06月21日(日) |
清水エスパルスVSモンテディオ山形 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
昨日のお話。
今日は久しぶりにクマと二人で日本平。 朝8時には家を出たのだが、東名が事故で大渋滞。 だから、高速料金一律1000円はイヤなんだよぉ(怒)。←まだ言ってるし
午後1時ちょっと前、スタジアム到着。 「バックスタンドアウェイ側でいっか〜」と出かける前からかなりひよっていたHARUKI達は“あそこは午後の日差しがキツイ”というわけで、日よけのサンバイザー、サングラス、日焼け止めなど入念な準備をしていた。 が!!! そーいう時に限って、空はどんより曇っており、お日様は殆ど顔を出さず。 気温はかなり高めではあったが、心地よい風が吹いていたので、かなり快適。
←スカパーのアフターゲームショでおなじみの平ちゃんが、日本平に来ていた。最近はスカパー以外では殆ど見ないけど確か平ちゃんってお笑い芸人さんだったような(笑)
このHARUKI達がいつも座る席の横のゾーンは、“地域交流シート”というものが設置されている。 よーするに、エスパルスが静岡市の地域の人々を、それも団体で順番にご招待して、来てもらうというたくらみ(笑)。
キックオフ1時間前になると「○○地域」というのぼりを立てたご一行様がわんさといらっしゃる。ご一行様が着席すると、エスパルスの早川社長がやって来て、ハンドマイクで何かしゃべる、という行事が毎試合行われている。
その地域交流シートの前の通路に、普段ゴール裏にいるにーちゃんたち数名が、立っていた。 なんだろ〜?と思っていると、どうもその地域交流シートに座っている人たちに応援を一緒にしてもらおうということらしい。
にーちゃんの一人がマイクを持って話し始めた。 「ボクは、○○という応援団に所属する○○○(←名前)と申します」 へーーーー、最初に自己紹介かぁ、エライなぁ。 まぁ、しゃべる前に自己紹介するのはある意味当たり前だけど、見た目ちゃらちゃらした若いにーちゃん(←髪の毛茶パツでつんつんでピアス)が、フルネームでちゃんと挨拶しているのに、ちょっと感心。
HARUKI「さすがエスパルスの応援団は、教育がしっかりしてるね」 クマ「年配の人がちゃんと指示しているのか、元々静岡の人は礼儀正しいのかのどっちかだろ」
それから、「一緒に応援しましょう」という言葉で挨拶は締めくくられた。
午後1時過ぎ。 パルちゃんショーの後、岡ちゃんが「代表から帰ってきました」みたいな報告会などちょっちイベントがあり、選手がウォーミングアップを始めた。
応援はここから始まる。
実はゴール裏に、見るからにヤク○さんみたいなオヤジがいる。スキンヘッド、胸には太い金鎖、前が大きくあいた黒いシャツ、サングラスという出で立ちでいつもいる。でもこのオヤジ、通路を歩くときにはみなさんにペコペコ挨拶しながら、「今日もがんばりましょうねぇ」と言いつつ、握手して歩くのだが、知ってる人以外の人から声をかけられるとめちゃ照れている(らしい)ということで、HARUKI達は「気の弱いヤク○さん」と呼んでいる(笑)。
で、その気の弱いヤク○さんも、にーちゃんたちにまじって、この地域交流シートのところにいたのだ。 ふーん、大丈夫かなぁ、一般市民のみなさんびびらないかなぁ(笑)と思いながらHARUKIは、チラチラと彼らを見ていた。
一通りの応援が終わったあと、ついに(笑)この気の弱いヤク○さんがマイクを持った。
言葉遣いは丁寧だし、言っている内容は「みなさんの応援が選手の力になります」「エスパルス勝利のためには、みなさんの力が必要です」「大きな声でお願いします」等の実にまっとうなものなのだが、いかんせん声に迫力がある(笑)。
だはははははははは! やっぱりコエーわぁ(爆)。←実にのんき
午後3時4分、キックオフ。 今日の審判は、鍋島。←いきなり呼び捨て 試合前に、鍋島の名前を見た時点で、すべてあきらめたのだが(笑)、やっぱりヒドイ。どんなにヒドイか書くのも面倒なほどヒドイ。 試合中、HARUKIは「ちゃんと走れよっ!鍋島!」とついつい叫んだほど(笑)。 でも、鍋島のおかげでエスパルスもラッキーな部分もあったので、今日のところはプラマイゼロってことでぇ(爆)。
ま、それは置いといて。 山形には、ナビスコで負けている。試合をまったく見られなかったのでナニがあったのかはわからないけれど、とにかく負けている。 だから、きっと今日も厳しいんだろうなぁと思いつつ見始めたのだが、どうも様子が違う。
←山形サポのみなさん
山形がどうのこうのという話をここで書いてもあまり意味がないので、とりあえずエスパルスは絶好調!(笑)
前半は、山形のオウンゴールもあり2−0。
後半始まってすぐ1点返されるが、その後、岩下からの素晴らしいロングパスに岡ちゃんが反応して3点目。
後半15分に、ヨンセンのダメ押し点が入り、4−1で勝利! やったね!!
さて、HARUKIたちの前の列に座っていた4人のケバイねーちゃん。←といってもそんなに若くない 岩下がボールを持つといわゆる黄色い声で「岩下ーーー!!」という声がかかる。 へーーーー、岩下サポも増えたなぁと思っていたら、彼女たちが持っていたタオマフは、永井の背番号とネーム入り。 だぁ。
←勝ったときに選手も一緒にやるようになった「勝ちロコ」
岩下は、サッカー選手なんだからプレーを認めてちゃんとサポになれよなっ! まったくぅ。
だから、顔がいい男は嫌いなんだよっ!(怒)
それに比べて森岡様は、顔が恐かったから、こーいうサポがいなくて良かったのになぁぁぁ(遠い目)。←結局これかいっ!
ま、サポは少ないより、多い方がいいので、ガマンすっかぁ(笑)。
久しぶりに快勝だったので、クマもHARUKIも帰り道は、ルンルン。
あっという間に東京に着きましたとさ。
良かったぁぁぁぁぁぁぁ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|