HARUKI’s angry diary
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| 2009年06月14日(日) |
ヤマザキナビスコカップ 清水エスパルスVS FC東京 (駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場) |
昨日のお話。
ナビスコカップはすでに決勝リーグ進出が決まっているエスパルス。今日、もし勝てば、1位通過。相手のFC東京は、とりあえず勝たないと決勝リーグ進出が他のチーム次第という状況。←ま、これで全てわかるな
というワケで、甥っ子のお友達、大明神は不参加。←すでに不吉
駒沢は、岩下が高校サッカーで鹿児島実業のキャプテンとして参加していて優勝した年の準々決勝だか準決勝だか忘れたけど、その試合を見に来て以来。←わざわざ岩下を見に来た
朝9時半出発。 なにしろ近いので1時間もかからずに駒沢に到着。 競技場そばの駐車場は混んでいるので、ちょっと住宅街に入り、コインパーキングをみつけてそこに車を止める。
クマ「こっち」 HARUKI「へ?この辺りくわしいの?」 クマ「そりゃ、そーだよ。連合陸上(←中学校の大会ね)で、何度ここへ来たか」
歩き出すとすぐ競技場を周回するマラソンコースにぶつかった。 いやぁ、走ってる人の多いこと。
HARUKI「このまま行けばいいんだ?」 クマ「そう」
競技場到着。
←東京オリンピックの時に作られたスタジアム。左側に見えるモニュメントだかなんだか知らないが、これが教科書に載っていたような記憶が
はっきり言って、今日ここでサッカーの試合が行われるなんて雰囲気はまったくない(断定)。 広場では「大陶器市」をやってるし、脇のグランドではラクロスをやってるねーちゃんたちがキャピキャピしてるし、テニスコートでは中高年がテニスに明け暮れてるし、もちろんマラソンコースを走ってる人もたくさんいるし。 うーーんとぉ、オレンジ色の人はどこだべ(笑)。
ようやく行列をみつけ、そこに並ぶ。途中の手作り惣菜屋で買って来たお弁当を食べたり、テニスを見てたりしてたら、開門時間の12時45分になった。
入って驚いた。 すげーきれいになっているではないかぁ。 へーーーーー。 でもね、アウェイ側のゴール裏の狭いこと、狭いこと。 これじゃ、チケット売り切れるわな。
1時15分頃。 選手がウォーミングアップに現れた。 コールリーダーが叫んだ。
「今日は消化試合ではありません!」 うわぁ。
はい、HARUKIの気持ちは消化試合の気分一色になりました(笑)。
今日は、レギュラーメンバーのFWが原たった一人。←岡ちゃん代表で留守、ヨンセン赤紙で出場停止、永井ケガ スタメンを見るとエダがFWで出る上に(←ふざけるなっ!)、GKは西部、ボランチはテルと本田拓也、右サイドバックはお久しぶり〜元気だったぁ?(笑)の市川。 どっしぇぇぇぇぇぇぇ、どーすんだ、このメンバーで? 確かケンタ監督は「勝って1位通過するっ!」って豪語していたような(汗)。
お相手の東京の方も、代表で二人持って行かれているせいか、若い選手(高卒ルーキー?)さんたちがスタメン。
えっとぉぉぉぉ。
午後2時4分、キックオフ。 イチ(市川)と本拓じゃ、まともな守備できないっしょ〜、と思っていたら開始6分に1点入れられる。 あ〜あ。
それから一進一退というよりも、HARUKI的には本拓のポジショニングのあまりの悪さというか、「犬じゃないんだから、ボール追っかけてるんじゃねぇよっ!!」とか「縦パスは、ちゃんと前の選手がとれるような球出せよっ!!」などと怒ってるうちに前半が終了した(笑)。
ハーフタイム。 東京サポのしまももさんがメールが。
「今日は大明神様、ご一緒されてないですよね?」
だははははははは!
「大丈夫、このままのメンバーだったら、絶対ウチの勝ちはありません」という内容のお返事をHARUKIは出しておいた(笑)。←おーい!
後半。 なんと! ケンタ監督はテルを引っ込めて、FW長沢を出した。 ユース上がりの選手で、すげーー背は高いが、まだトップの試合ではちゃんと見たことがない。←去年、リーグ戦と天皇杯でほんのちょこっと出た程度 っていうか、テルがいなくなったら誰が守備するんだよっ!
16分、また東京に1点入れられる。
するとケンタ監督は、児玉と藤本を引っ込め、大前と太田を。 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「もしかして、ケンタ、試合投げた?」 クマ「サテライトの試合だろ、これじゃ」
ま、大前も去年はトップの試合でちょこっとずつ出てはいたけれど。
長沢もよく動くが、ただ動けばいいってもんじゃないし。 大前は、持ち前の運動量とスピードはあいかわらず素晴らしく、以前見たときよりは、動きがよくなった(←機能してるってことね)ような気が。
そうこうしているうちに、青山が謎のPKを取られイエローが。その後、抗議をしたということでまたイエローが出て、ついにレッドカードで退場。これでエスパルス10人に。
はい?
今日の審判はSRの西村氏。 いつも言っているが、ファールの取り方に疑問はあっても、その基準が1試合を通してブレなければまったく問題はない。 それが、今日はめちゃめちゃだった。
PKが決まり、0−3に。
このまま負けかぁぁと思っていた80分過ぎ。 大前がヘディングでプロ初ゴールを決めて1−3。
あと5分で終了という時に、つじつま合わせのようなPKをもらったが、それを原が決めきれず。
最終的に1−3の負け。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。
HARUKI「今日の試合はなかったことにしよう」 甥っ子「そうだね」 クマ「暑いし、無駄に疲れたなぁ」
さて、来週はいよいよリーグ戦が再開する。 青山は今日のレッドカードで出場停止。右サイドバックの高木もイエロー累積で出場停止。 次節のテストのために今日は高木を出さず、市川を使ったとケンタ監督は言っていたが。 まさか、また本拓出さないよね?(笑)←すげー心配 試合終盤に、ケンタは本拓を呼び寄せて、必死で指示出してたけど。←やっぱりすげー心配
近いのであっという間に帰宅。
夕食後、あまりにひどかった審判のジャッジを確認しようと録画しておいた番組を再生した。
へ?
キックオフの後、すぐ前半19分にとんじゃうんですけど。 何度も巻き戻したり、送ったりしたが、どーしてもちゃんと再生出来ない。 じゃ、他の番組を、とチャンレジするが、どれも飛んだり、止まってしまったり(滝汗)。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
またDVDレコーダー、それもハードディスク壊れてるやんけぇぇぇぇぇぇ。
しょうがないのでリセットボタンを押し、ハードディスクの修復をかけるが、まったくダメ(号泣)。
その後、コンセントを抜き、そのまま放置することに。
この前から調子悪かったけど、ついにおしゃかか?
愕然とするHARUKIだった。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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