HARUKI’s angry diary
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2009年06月11日(木) 好きで行ってるわけではありません!(笑)

【その1】
歯の定期健診という名目で4ヶ月ぶりに歯医者へ。
二年前の数ヶ月に及ぶつらいつらい治療で懲りているHARUKIは、あれ以来、歯磨きに命をかけているので(笑)、行っても歯石をちょこちょこと取ってもらう程度。

顔なじみになった歯科技工士のねーちゃんが、HARUKIの元へやってきた。
ねーちゃん「○○さん(←HARUKIの本名)、器械で歯垢を取るのイヤなんですよね」
HARUKI「はい」

ねーちゃんは「では、なるべく手でやりますね」と言いながら作業は始まった。

ねーちゃん「○○さん、美容師さんですか?」
HARUKI「うごうご(違いますって言ったつもり)」←治療中なのでちゃんとしゃべれない
ねーちゃん「ご職業はなんだろうなぁといっつも思っていたんですけど…違うんですか?」
HARUKI「うう、うう(はいはい)」
ねーちゃん「なんで、そう思うのかしら、スーツ着てるからかしら」←自問自答してるし
HARUKI:無言(関係ないだろ!と言いたかったらしい)←しゃべるのはあきらめたらしい
ねーちゃん「いっつもきれいにパーマかけてるし」
HARUKI「うごごごごごごご(天然だから、これ!)」
ねーちゃん「カラーもきれいに入れてますよね」
HARUKI「ぐぐぐぐぐぐぐ(肌が弱いから、カラーも美容院でやってるんだってば)」
すげーー疑問なんだけど、なんで患者がしゃべれないってわかってるのに、こうやって話しかけてくるかなぁ。

その後、ねーちゃんは、彼女が今はまっている韓流ドラマの話を一人で延々しゃべり続けたのだった。
だぁ。

【その2】
会社の近場にある医者でもらった湿疹の薬が無くなってしまった。一瞬、またその医者へ行こうかと思ったのだが、秋以降にまた行くことを考えると内科と兼任の皮膚科には、ちょっと行きたくない。←インフルエンザこえーし
しょうがないので、ネットのタウンページで、HARUKI家近くの皮膚科だけの医者を探した。

ようやくみつけた皮膚科専門の医者へ、HARUKIは朝、出勤前にのこのこと出かけた。

雑居ビルの5階にあるその皮膚科はやたら内装がきれいで、医者は女性。
朝一番のわりには、子供の患者が多く、なぜか受付カウンターには化粧品がずらりと並んでいた。
ちょっちいや〜んな予感。←森クミ目医者を思い出した

初診なのでまた問診票のようなものに、いろいろ書き、提出。
待ちながら壁に貼ってあるものを見ているとどうもここの先生、テレビ出演したことがあるらしい。
うーーーむ。

名前をよばれ、診察室に入った。
すると、まるでヤンキーみたいな、茶髪にポニーテールの若いねーちゃんとまさにヤンキーみたいなガングロ、茶髪(←金髪に近い)、目の上下両方にアイラインを入れたHARUKIとほぼ同じくらいのやせぎすの女がいた。
えっとぉぉぉぉ。
大丈夫か?ここ?(恐怖)

若いヤンキー「どうぞおかけ下さい」
そうか、若い方が看護婦か。←当たり前

するとおばさんヤンキーが言った。
おばさんヤンキー「どうされましたか?」
HARUKI「湿疹がひどいので薬を出して欲しいのですが」
おばヤンキー「見せてください」

HARUKIは両手を出した。
さらに足の裏を見せた。

おばヤンキー「足の裏、水虫かもしれないから、検査するわね」
はい?
まぁ確かにクマは水虫だから、うつってないとは言い切れないけど、でも水虫だったら、すげーーかゆいんじゃないのかなぁ。

HARUKI「つれあいが水虫なんで、もしかしたらうつってるかもしれません」
といった途端、おばさんヤンキーは、キッとHARUKIにガンをとばした。
へ?(滝汗)
何がお気に召さなかったのかなぁ。
もしかして“つれあい”って単語?HARUKIみたいなデブな上に働く女につれあいがいるっのてそんなにムカつくぅ?(笑)

もちろん水虫は陰性で、ただの湿疹だった。

おばヤンキー「湿疹の部分の皮膚が盛り上がってるわねぇ」
HARUKI「私はケロイド体質で、手術の跡もちゃんと治らない人間なので、あきらめてます」
おばヤンキー「盲腸の跡?」←問診票に書いた
HARUKI「はい。30年以上前なんですが、傷口がきれいにくっつかないんです」
おばヤンキー「レーザーで治るわよ。お腹見せてごらん」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
面倒くせぇぇぇ。
これは丁重に断ることに。

HARUKI「この年ですから、別にかまわないんでぇ」
おばヤンキー「形成で治るわよ、そーいう縫い目がぐちゃぐちゃした跡とか」
違うって!
ケロイド体質っていうのは、皮膚の再生がうまく行かず、深い傷を入れたら二度とそこは普通の皮膚にならないんだってば。
それをレーザーやら形成やらってどーして言うかなぁ。
大丈夫か?この医者?

HARUKIは「いえ、結構です」と再度答えた。
それから、ようやく、今までもらっていた薬よりも多少強めの塗り薬を処方してもらった。
ほっ。

HARUKIが「ありがとうございました」と言って、立ち上がるとまたおばさんヤンキーは、言った。

おばヤンキー「そのバッグについてるクマ、なに?」

実はHARUKIのカバンには、エスパルスのオリジナルテディベアがぶら下げてある。もちろん、テディベアと言ったって、身長10センチ弱のおもちゃ。←単にクマがエスパルスのロゴが入った服を着て、タオマフも持っているだけ

HARUKI「えっとぉ、私サッカーのサポーターで」
おばヤンキー「そこのマスコットなの?」
うーーん、ヤンキー相手に説明すんの面倒くさいなぁ。

HARUKI「ちょっと違います。先生サッカーは興味ありますか?」
おばヤンキー「ない。でもそのクマには興味がある」
HARUKIは、この回答を無視して、再度、お礼を言って診察室を出た。

後ろから「来週、またいらっしゃいねぇぇぇ!」という声が聞こえた。
うーん、出来れば二度とここには来たくない。
なんだかなぁ。

【まとめ】
クマ「どーして、女医さんってみんなそんなに強力なんだろう。目医者もすごかったんだろ?」
HARUKI「うん」
クマ「そもそも、どーしてHARUKIちゃんは、普通の医者がいる病院へ行かないの?」
だぁ。

だからぁ、好きでそんな特殊なとこ行ってるわけじゃないからっ!
まったくな!


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