HARUKI’s angry diary
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2009年04月18日(土) 続 話題のお菓子

甥っ子の誕生日祝いで、HARUKI一族夜は会食会。
甥っ子はカニが大好きなので、毎年、カニを食べる。彼が子供の頃から誕生日は、カニ。
思えば何年も食べてるなぁ、カニ(遠い目)。

ま、それは置いといて。
静岡といえば、うなぎパイである。←正しくは浜松ね
前々回、日本平に行ったときにHARUKI母から「久しぶりにうなぎパイ食べたいわ」と言われていたので、東名のサービスエリアで、お土産に買って帰った。
先週は、クマが「新しい同僚にお土産を買って帰る」と言って、またまたうなぎパイをそれも大量に買って帰ったのであった。

HARUKI母「うなぎパイを海外に持って行くの大変なんだって」
HARUKI「へ?」
母「新聞に出てたのよ」
HARUKI「なんで?」
HARUKI姉「なんとかうなぎが、ワシントン条約に指定されてるから、“うなぎパイに使われているうなぎは日本製である”っていう証明書を付けないと税関が通れないんだって」
HARUKI「へーーーーーーーーーー。だって、アレただのお菓子でしょ」
一同:うなずく
HARUKI「なんでただの菓子が、それも生きたうなぎが入ってるわけじゃないんだから、税関通るの大変なんだろうね」
姉「ワシントン条約だから」

ここでHARUKIは、思った。
HARUKI「そもそもさぁ、なんでわざわざうなぎパイを高い飛行機代かけて、海外に持って行くんだ?」←いいじゃん、別に
母「さぁ」
HARUKI「だって、ただのパイだよ、アレ」
姉「外国にはあーいうパイって売ってないのよ」←うなぎパイ擁護派
HARUKI「だったら、そんな面倒くさいうなぎパイでなくても、その辺の菓子屋のパイでいいじゃん」
母「そうよね」
HARUKI「不二家のホームパイでいいじゃん」
母:大きくうなずく
HARUKI「静岡土産で持って行きたいのかなぁ」
母「さぁねぇ」
HARUKI「だとしたら、静岡の人が海外に行くときだけの話じゃん。新聞に、それも全国紙に載るような話題じゃないよ」

するとHARUKI姉が言った。←世界中に支社がある企業勤務者
姉「あっちに行くときにね、“御土産何がいい?”って聞くでしょ。それで“うなぎパイ”って言われてたら、持って行かざるを得ないのよ」
HARUKI「へーーー、そーいうもんかねぇ」
姉「そーいうものなのよ」
HARUKI「でもそーいう場合、その人、絶対静岡出身だよね」
姉「かもね」

帰宅後。
クマ「この前買った時、“証明書が必要なら差し上げます”みたいな表示がしてあった、そういえば」
HARUKI「ふーーん。でもさぁ、なんでうなぎパイなんだろうね」←まだこだわっている
クマ「夜のお菓子だからだよ」
HARUKI「違うだろっ!」
クマ「いや、夜のお菓子だから」
はいはいはい。

お菓子に対する価値観は、やっぱりHARUKIにはわからないのであった(笑)。


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