HARUKI’s angry diary
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甥っ子の誕生日祝いで、HARUKI一族夜は会食会。 甥っ子はカニが大好きなので、毎年、カニを食べる。彼が子供の頃から誕生日は、カニ。 思えば何年も食べてるなぁ、カニ(遠い目)。
ま、それは置いといて。 静岡といえば、うなぎパイである。←正しくは浜松ね 前々回、日本平に行ったときにHARUKI母から「久しぶりにうなぎパイ食べたいわ」と言われていたので、東名のサービスエリアで、お土産に買って帰った。 先週は、クマが「新しい同僚にお土産を買って帰る」と言って、またまたうなぎパイをそれも大量に買って帰ったのであった。
HARUKI母「うなぎパイを海外に持って行くの大変なんだって」 HARUKI「へ?」 母「新聞に出てたのよ」 HARUKI「なんで?」 HARUKI姉「なんとかうなぎが、ワシントン条約に指定されてるから、“うなぎパイに使われているうなぎは日本製である”っていう証明書を付けないと税関が通れないんだって」 HARUKI「へーーーーーーーーーー。だって、アレただのお菓子でしょ」 一同:うなずく HARUKI「なんでただの菓子が、それも生きたうなぎが入ってるわけじゃないんだから、税関通るの大変なんだろうね」 姉「ワシントン条約だから」
ここでHARUKIは、思った。 HARUKI「そもそもさぁ、なんでわざわざうなぎパイを高い飛行機代かけて、海外に持って行くんだ?」←いいじゃん、別に 母「さぁ」 HARUKI「だって、ただのパイだよ、アレ」 姉「外国にはあーいうパイって売ってないのよ」←うなぎパイ擁護派 HARUKI「だったら、そんな面倒くさいうなぎパイでなくても、その辺の菓子屋のパイでいいじゃん」 母「そうよね」 HARUKI「不二家のホームパイでいいじゃん」 母:大きくうなずく HARUKI「静岡土産で持って行きたいのかなぁ」 母「さぁねぇ」 HARUKI「だとしたら、静岡の人が海外に行くときだけの話じゃん。新聞に、それも全国紙に載るような話題じゃないよ」
するとHARUKI姉が言った。←世界中に支社がある企業勤務者 姉「あっちに行くときにね、“御土産何がいい?”って聞くでしょ。それで“うなぎパイ”って言われてたら、持って行かざるを得ないのよ」 HARUKI「へーーー、そーいうもんかねぇ」 姉「そーいうものなのよ」 HARUKI「でもそーいう場合、その人、絶対静岡出身だよね」 姉「かもね」
帰宅後。 クマ「この前買った時、“証明書が必要なら差し上げます”みたいな表示がしてあった、そういえば」 HARUKI「ふーーん。でもさぁ、なんでうなぎパイなんだろうね」←まだこだわっている クマ「夜のお菓子だからだよ」 HARUKI「違うだろっ!」 クマ「いや、夜のお菓子だから」 はいはいはい。
お菓子に対する価値観は、やっぱりHARUKIにはわからないのであった(笑)。
Mikan HARUKI
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