HARUKI’s angry diary
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2009年03月28日(土) 明日はナビスコカップ京都戦

携帯の国盗りゲームなるものをインストールしたHARUKIとクマ。

さて、この国盗りゲーム。よーするにあっちこっちに行って、GPS機能を使って、そこに行ったという証明を受信し、それがその国(地域)を盗ったことになるという、実にわかりやすいものである。
想像するに、いわゆる鉄道マニアがあっちこっち電車に乗って出かけて、行った証が欲しいなぁ的な気持ち(笑)を満足させるために作ったものではないかと思う。←想像
だが、どうも電車だけでは行けない地域も設定されているらしいので、ゴニョゴニョゴニョ。←誤魔化した

そして、恐ろしいことに(笑)この国盗りのために、JTBから「新宿→高知、一気に71ヶ国」などという恐ろしいバスツアーも出ている(マジ)。
いや、どこが主催しているサイトかは知らないが、すげーことを考えて商売にしているヤツがいるもんだ、とHARUKIはちょっと感心しているのだった。

今日は、ちょっと用事があって車で有明までお出かけ。
なにしろ日頃は、家と会社とスーパーしか行かないHARUKIだから盗れる国(地域)も限定されている。もちろんクマも似たような行動パターン。

昨夜の会話。
HARUKI「明日はあっちこっち盗れるね」
クマ「うん。がんばらないとな」←気合十分

午後遅めに出発。
甥っ子も一緒だったので、甥っ子にもこのゲームをインストさせる。←無理矢理

クマがカーナビを見ながら言った。
クマ「通常のコースは首都高大渋滞だから、逆周りで行く」
HARUKI「てぇことは?」
クマ「江東区、墨田区、盗り放題!」
HARUKI「やたっ!」
クマ「運転しながら、携帯操作は出来ないから、よろしくね」
HARUKI「はーい」

HARUKIは、右手に自分の携帯、左手にクマの携帯を持ち、おまけに両方ともサイトにアクセスしたままの状態で、常にスタンバルことにした。←信じられねぇぇぇ

まず都心。
甥っ子「あ、ここで渋谷が盗れるよ」
HARUKI「え?ホント?」

HARUKI、GPSのボタンを押すが中野のまま。
おかしい。

そうこうしているうちに、池袋に。
HARUKI、またボタンを押した。←もちろん両手でふたつの携帯を操作している
HARUKI「よしっ!池袋が盗れたぞ!」
甥っ子「え?まだ、中野〜」

ここでハタと気がついた。HARUKIとクマはドコモだが、甥っ子はau。
もしかすると電波をキャッチするアンテナだか衛星だかわからんが、場所か何かが違うのかも。

板橋を通り、いよいよ荒川を渡った。
クマ「はい、ここで押してみようか!」
HARUKI「へーい。おぉ、盗れた盗れた江東区!」
数秒後。
甥っ子「ボクも盗った」

こうしてほぼ1時間。
ボタンを押しては、盗れたの、盗れないのを繰り返し、楽しく目的地に到着。←信じられない

用事が済んだ帰り道。
クマ「行きとコース、違うから」
甥っ子「やった〜!」←ずっぽり国盗りにはまっている
HARUKI「がんばるぞぉ」

こうして、ほぼ2時間のドライブが終了。
甥っ子「10国、盗ったぞ!」
HARUKI「初日なのにすごいね」
クマ「明日は、もっと盗れるな」
HARUKI・甥っ子「うん!」

というわけで、明日は国盗りに、日本平まで行って来ま〜す!(笑)←おいおいおい


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