HARUKI’s angry diary
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2009年01月20日(火) 大阪紀行 その3

1月11日(日)
一晩寝たけれどやっぱり窓の外がコワイHARUKI(笑)は、カーテンは開けずに朝を迎えた。

さぁ、いよいよUSJである。
開園時間は朝の10時なので、余裕の出発。←歩いていけるし
さぞや行列だろうと思って門の前に着くと、すんなり入ることが出来た。
とりあえず寒かったので、スヌーピーの耳がついたすっぽりかぶれる帽子を購入。←おいおい

新しく出来たジェットコースターとショーを見ようと意気込んでいた一同ではあったが(←もちろんジェットコースターは甥っ子とクマが乗るだけなんだけどね)、ジェットコースターは強風のため中止だし、ショーもお正月休みが終わった時点で、休止になっていた。
以前やっていたスヌーピーの着ぐるみショーも、すでになくなっており、え?じゃ、どこ行くの?とちと呆然としたHARUKIであった(汗)。

まず、新しい出し物の4Dのシュレックなんちゃらの行列に並ぶ。待ち時間50分。←混んでいないとはいえ待ち時間はこんなもん
「寒いねぇぇぇぇ」と話しなが待っていると、係りのおにーさんがやってきた。
お年寄りがいると、優先的に入場できることがおにーさんの説明で判明。実はこのサービス、お年寄りはもちろん、身体が不自由な人などにも適応されるらしい。指定された時間まで、他の場所に待機していればいいのだそうだ。

というわけで、殆ど待たずにシュレックの4Dのアトラクションに入場。
ま、3Dにプラスされた1Dの分(笑)は、上からかかる水だったりニオイだったりするわけで(笑)。

次に、トト(←ウチのネコではない←当たり前)のショーを見る。これは、オズの魔法使い(←出てくる犬の名前がトト)をテーマにした小動物のショー。演技しているおねーさんの台詞回しがゴニョゴニョゴニョなどということより、とにかく寒いのである。油断すると(笑)小雪がちらついてるし。

冷え切った一同は、ランチで身体を温め、いよいよスヌーピースタジオへ。
ニッセイのセールスレディーから、特別室利用のクーポンをもらっていたので、そこへ直行。←そこからジェットコースター(のようなもの)の優先乗車が出来る
多少期待はしていたが、特別かわった所ではなく、単なる休憩所(汗)。←そりゃ、そーだろ〜
ま、巨大スヌのぬいぐるみはあったけどね(笑)。

←ポップコーン容器とスヌのクリームまんじゅう

その後、HARUKIはスヌグッズ売り場でフィーバーし、他のみなさんは、ピンクパンサーやらセサミグッズ売り場でフィーバー(笑)。

そして、再度4Dシアターへ。今度はセサミストリートの特別ヴァージョンをやっていた。←懐かしいなぁ

クマ「昔見てた頃にはいなかったキャラがいるなぁ」
HARUKI「だって、私らが見てたのって、中学校時代だよ。何年前だよ」
クマ「30年以上前」
HARUKI「じゃ、しょうがないっしょ」

さすがに「疲れた」というHARUKI両親を午後早めにホテルへ送り出し、残った4名で、スパイダーマンやらジョーズやらを制覇。←もちろんHARUKIはスパイダーマンは入らないけど

残念ながら夜のショーもないので、夜7時の閉園時間前にはUSJを後にした。

だぁ、寒がっだよぉぉぉぉぉぉ。←おいおい「面白かった」だろ?(笑)

夜。
ベッドに入ったHARUKIは言った。
HARUKI「KYOちゃんが気に入ってたセサミの赤いあのキャラなんて言うんだっけ?」
クマ「うーーんとぉ、3文字」
HARUKI「ケルメ?」←それ、なんだよ!
クマ「違う」
HARUKI「じゃ、なに?」
クマ「うううううう」
HARUKI「あのゴミ箱に入ってるヤツは?グローバー?」
クマ「違う。グローバーは青いヤツ」
HARUKI「じゃ、なに?」
クマ「うううううううううううう」
あーでもない、こーでもないと悩んだ挙げ句眠れなくなった二人。←大バカ者たち

クマ「わかんないと気持ち悪くて眠れないよ」←因果な性格
HARUKI「じゃ、携帯で検索してみれば?」
部屋の電気をつけ、クマは携帯で検索を始めた。

…………。←待っている

………………。←まだ待っている

クマ「わかった!」
HARUKI「はいはいはい」
クマ「赤いのがエルモ。ゴミ箱にいるグリーンのヤツがオスカー!」
HARUKI「あぁ、そーだった!!」

それからHARUKIはテーマソングを歌い出した。もちろんクマも歌う。
HARUKI「え?そんな歌詞だっけ?」
クマ「そーだよ!」
はい、セサミのおかげで夜遅くまで盛り上がりましたとさ(笑)。←平和

1月12日(月)
予定では、午後早めの新幹線で帰る予定だった一同ではあるが、さすがにHARUKIもクマも火曜日からの怒涛の仕事が気になっていた。
そこで、二人だけ一足早く帰ることに。

結局、行きも帰りも一同で動くことはなく、最終的に一番長時間大阪に滞在したのは、高齢のHARUKI両親だったのであった(滝汗)。

いや〜無事終わってよがっだぁぁぁぁぁぁ。
実に楽しかったけどね、でもね、どーしてあんなに寒いんだよぉぉぉ、大阪!!!!!!!(笑)


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