HARUKI’s angry diary
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| 2009年01月02日(金) |
HARUKI鹿島神宮へ行くの巻 |
年末、HARUKIはいきなり思いついた。
初詣は鹿島神宮へ行こう!
深い理由はないのだが、 1、あれだけ何回も鹿島神宮のすぐそばのカシマスタジアムまで行っているのに、まだ一度も行ったことがない 2、HARUKI母が女学校時代、そろそろ戦争も激しくなってきて修学旅行も無くなるか?!というときに、鹿島神宮なら戦勝祈願になるということで行った思い出の場所である 3、『鹿男あをによし』(←万城目学作の小説でTVドラマにもなった)によると、奈良の鹿さんは鹿島神宮の鹿さんが本家らしい。それほど由緒正しい神社なんだ、へーー 4、今年こそエスパルスに優勝して欲しい←で、鹿島行くかぁ?(笑) ということで興味があったのだ。←っていう割には4つも理由があるじゃん!
年末。 HARUKI「明日の初詣は、鹿島神宮で、どう?」 HARUKI母「へーーー、懐かしいわねぇ。でも遠くない?」 HARUKI「ウチからだと0.5日本平(←100キロくらい)だよ」 母「当時は、夜行列車で行ってあっちに泊まったのよ」 みなさん、異論もないようだったので、鹿島神宮へ行くことに。
残念ながら、甥っ子は毎年2日は、義兄の実家へお年玉集金に行く(笑)ので、不参加。
元旦、夜。 ネットで調べた結果、鹿島神宮は三が日で50万人の人出だという。 HARUKI「混みそうなんだけど」 HARUKI母「成田山ほどじゃないでしょ」 HARUKI「まぁ50万人を3で割ると、1日16万人くらいか」 母「成田山は、3日で250万人らしいから、ケタが違うわよ」 HARUKI姉「大体、主催者発表は数を水増ししてあるでしょ」 クマ「混むのはいやなので、明日は早朝に出ましょう」
で、今日。 朝8時半、出発。 HARUKI「早いぃぃぃぃぃぃ」 クマ「サッカーだったら、もっと早くても文句言わないでしょ」 ぐ。
都心を抜ける首都高は、さすがに2日の朝なので、ガラガラ。 東関東自動車道に入ると、結構な車が。
HARUKI「混んでるねぇ」 クマ「カシマ行くとき、東関道入るとガラガラだもんな」 母「成田山でしょ、みなさん」
確かにこの高速は、成田を通って、鹿島神宮のある潮来まで通っている。 成田は空港もあるし、成田山もあるし、そのちょっと先には、やはり有名な香取神宮もある。
途中、酒々井のSAで休憩。 信じられん!観光バスが何台も止まっている。普段は人なんかいないし、いたとしてもカシマ遠征する鹿サポかエスパサポしかいない所なのに(笑)。 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
不安になったHARUKIは、観光バスの前に貼ってある行き先を見た。 するとどれも「成田山初詣」系だった。 よがっだ〜。
多かった車も、やはり成田で殆ど降りて行き、出口渋滞に。 ご苦労様です。
ネットで調べた地図を頼りに、潮来インターを降り、スタジアムへ行くいつもの道とは違う道を走る。 多少混んではいるが、東京の渋滞に比べてしまうとなんてことはない。
参道のちょっと手前にある空き地をあちらこちら臨時駐車場にしているので、勝手知ったる民間駐車場(笑)ってことで、そこに車を入れる。
参道には数々の屋台が出ており、ぞろぞろ歩いていくとあっという間に大鳥居の前に着いた。 で、なんと!
参道一番奥というか、その大鳥居の一番すぐそばに、アントラーズのグッズ屋(←テント二張りね)が出ているではないか。→右写真 へーーーーー、まぁねぇ、本拠地だからねぇぇ、しょうがないよねぇぇぇ。 でも店の場所、良過ぎね?(笑)
さて、この神宮は紀元前に造られたといわれている、由緒正しい神社。武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が祀られており、この神様は武芸の神様なので「必勝祈願」というと、ここに来るのが普通らしい。ちなみに、武道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた掛軸が掲げられていることが多いとか。また、本殿、拝殿などが需要文化財になっている。
確かにうっそうとした杉並木の中にあるお社は、かなりいい雰囲気。
午前中は人が少なかったので、あまり行列することなく、お参りをすることが出来た。
→右写真 アントラーズの鹿だるま。結構かわいい。クマは「これでアントラーズは手も足も出ないぞ!」と言いながら購入(笑)
最初は「優勝!」などと勢い込んで来たが、アントラーズの本拠地でそんな大それたお願いをする根性など、いきなり無くなったHARUKI。←そりゃ、そーだ とりあえず「エスパルスがJ2降格しませんように」という実に控えめなお願いをした(笑)。←おいおいおい←今年も弱気なエスパサポ
次は、鹿さんである。 説明によるとここにいた鹿さんを奈良まで連れて行ったらしい。 あ、やっぱりそーなんだぁ。
でもこちらの鹿さんは、奈良公園の鹿さんのように放し飼いにはなっておらず、頭数も少なくオリの中でマッタリ状態。
HARUKI「なんか期待してたのと違うなぁ」 クマ「本家ってそんなもんでしょ。のんびりしちゃうんだよ」
さらに、「鹿男」にも出てきた地震を起こすなまずを押さえているという要石(かなめいし)が境内にある。地上に出ている部分は小さいが、地中部分は大きく、決して掘り起こして動かすことはできないと言い伝えられているとか。 へーーーーーー。
興味本位で来た鹿島神宮であったが、かなりいい気が出ているようで、実に気持ちのいい初詣となった。
甥っ子のおみやげには、「鹿島立ち※」のお守りを購入。 4月からは大学生だし、新しいスタートにはピッタリだろう。
※注:《鹿島・香取(かとり)の二神が国土を平定した故事からとも、また、防人(さきもり)・武士が旅立つ際に道中の無事を鹿島神宮に祈願したところからともいう》旅行に出発すること。旅立ち。門出。(web大辞泉より)
お参りが終わったところで調度お昼になったので、門前のお蕎麦屋さんに入る。さすがに人出も増えてきて、かなりな賑わいになってきていた。
HARUKI母「さすがに疲れたわ〜、もう3000歩以上歩いちゃったわよ〜」←携帯の万歩計常備の人
帰りの首都高は、大渋滞(泣)。
一同「づがれだ〜」と実家へ戻る。
クマは「それではちょっと行ってきます」と、31アイスで予約したスヌーピーのアイスケーキを取りに行った。
HARUKI姉「HARUKIちゃん、お誕生日だもんねぇ」 HARUKI「うう」 姉「いくつになったの?」 HARUKI「35歳!!」←大ウソ 一同:絶句 いいじゃないかぁぁ、いくつだってぇぇぇぇぇぇ(笑)。
皆さんに♪ハッピバ〜スデ〜♪を歌ってもらい、無事HARUKIの誕生日も終了。
ありがとうございますぅ。 多謝でございますぅ〜。
さぁ、いよいよ明日は、出勤である。←まだ三が日だけど 今年もがんばらなくっちゃ〜。
Mikan HARUKI
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