りえるの日記

2006年12月26日(火) 映像

「奇跡の朝」は、眠い映画だった。
でも、決して駄作ではなくいい映画。
多くの作品を見ることで、感性は磨かれていくから
足を運ぶことが大事だ。
予告編のアンゲロプロスの映像はやはり美しい。
ワンシーン見るだけで、ぞくぞくする。

「白と黒の恋人たち」フィリップ・ガレル監督作品を
仏語学校でかりて見る。
どのシーンを切り取っても美しい写真集のようだ。
見つめて、語って、歩く。
単純な動作の美しさ。
人生の余韻を感じる映像。


 < 過去  INDEX  未来 >


りえる [MAIL]

My追加