今日お店にきたおじいさんにアロマオイルの説明をした。香りの説明をする際に、イランイランというオイルを「妖艶な香りです」と言うと、おじいさんに妙に喜ばれた。女性の口から妖艶という言葉を聞いたのは久しぶりだと。おじいちゃん、想像力豊かすぎる。ついでに「昔、中近東では男性を迎えるときに、高揚させるためにつけられたオイルです」と言いつつ、顔を赤らめると、おじいさんの喜び倍増だった。「また、あなたの顔を見に来るわ」とにこやかに去っていかれた。昔から親父キラー