映画受難時代だと思っていたら、ヴィスコンティ100年祭で「ルードヴィッヒ」「山猫」「イノセント」が上映される。嬉しい。それに、11月は大阪ヨーロッパ映画祭で、ヴィスコンティ写真展もある。本物の美を追求するにはヴィスコンティははずせない。目の保養に行ってこよう。ガルシア・マルケスの「我が悲しき娼婦たちの思い出」を少し立ち読みしてみた。数行読んで好感触。全集を買おうと決意。ハードカバーの重みと行間の隙間が贅沢。読書心をくすぐる。