りえるの日記

2006年11月09日(木) ヴィスコンティ

映画受難時代だと思っていたら、
ヴィスコンティ100年祭で
「ルードヴィッヒ」「山猫」「イノセント」が上映される。
嬉しい。
それに、11月は大阪ヨーロッパ映画祭で、
ヴィスコンティ写真展もある。

本物の美を追求するにはヴィスコンティははずせない。
目の保養に行ってこよう。

ガルシア・マルケスの「我が悲しき娼婦たちの思い出」を
少し立ち読みしてみた。
数行読んで好感触。全集を買おうと決意。
ハードカバーの重みと行間の隙間が贅沢。
読書心をくすぐる。


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