体調がすぐれない。ここ1週間ほどお腹の調子が悪い。「太陽」を見に行こうと思ったが、急遽、クリニックに行く。電車に乗っている間、村上春樹「アフターダーク」を読む。相変わらずの村上節。表面的には軽く生きているが心に傷を負っている人々の会話が続く。それぞれの内面が会話することにより、深くなっていく。村上春樹はホッパーの絵画のように、無機質感を感じる。