りえるの日記

2006年08月30日(水) ジャコメッティ知名度

カミュがあと、20ページで終わる。
続いてサガンの「悲しみよこんにちは」(仏語)
サガンの小説は、日本でいう林真理子や江国香織の
サラッと読める位置づけなのかな。
仏語だと全然サラッと読めないが。

フランス語クラスでジャコメッティの話をしたら
皆あまり知らなかった。
先生は、哲学の先生がある日、
ジャコメッティの分厚い本を持ってきて
情熱的に手を震えさせながら、本を破る勢いで
熱く語ったのを思い出すって。ちょっと変な人いう印象。
フランス人若者もジャコメッティの印象はそれレベルなんだ。


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