りえるの日記

2006年07月18日(火) 囚われの女

この3連休はあまりフランス語の勉強もできず、
不完全燃焼。
そのかわり本は移動時間でじっくり読めた。
プルースト「囚われの女」の間接的なエロティックな表現を
自分の頭の中で想像し、時々体がぞくぞくする。
嫉妬は知りたいという欲望。
知りたい欲望をいかにおさえるかが、大人の恋愛の一歩なんだろう。
知りすぎると嫌な気持ちになることも多いだろうから。
心地いい距離感。
全てを把握し愛し合うことが純粋の愛ではないと思う。

時々無関心を装うことは、苦しみを避けていて
ずるい生き方なのかもしれないけど


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