りえるの日記

2006年06月28日(水) ピアフ

フランス語ラジオの加賀乙彦氏のフランス語をいかに好きに
なったかのエッセーはいつも素敵。
今回は、エディット・ピアフ

ピアフは大勢の愛人の中でただ1人愛した人ボクサーの
マルセル・セルダンを飛行機事故で亡くす。
マルセルに会って、ピアフは死ぬまでは、いいかげんに過ごし
酒を飲み、心ゆくまで逸楽にふけるのが賢い生き方だと思って
いた生活を変えた。

そんな彼らの往復書簡集「ピアフ愛の手紙」は、恋文の模範文集のようだ。
ピアフの最期の手紙は素敵だ。

「あなたなしの時間はとても長くて、生きがいのない人生よ」

これを見事に映像化した映画
クロード・ルルーシュ監督「恋に生きた女ピアフ」


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