フランス語ラジオの加賀乙彦氏のフランス語をいかに好きに なったかのエッセーはいつも素敵。 今回は、エディット・ピアフ
ピアフは大勢の愛人の中でただ1人愛した人ボクサーの マルセル・セルダンを飛行機事故で亡くす。 マルセルに会って、ピアフは死ぬまでは、いいかげんに過ごし 酒を飲み、心ゆくまで逸楽にふけるのが賢い生き方だと思って いた生活を変えた。
そんな彼らの往復書簡集「ピアフ愛の手紙」は、恋文の模範文集のようだ。 ピアフの最期の手紙は素敵だ。
「あなたなしの時間はとても長くて、生きがいのない人生よ」
これを見事に映像化した映画 クロード・ルルーシュ監督「恋に生きた女ピアフ」
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