Rocking, Reading, Screaming Bunny
Rocking, Reading, Screaming Bunny
Far more shocking than anything I ever knew. How about you?


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*名前のイニシャル2文字=♂、1文字=♀。
*(vo)=ボーカル、(g)=ギター、(b)=ベース、(drs)=ドラム、(key)=キーボード。
*この日記は嘘は書きませんが、書けないことは山ほどあります。
*文中の英文和訳=全てScreaming Bunny訳。(日記タイトルは日記内容に合わせて訳しています)

*皆さま、ワタクシはScreaming Bunnyを廃業します。
 9年続いたサイトの母体は消しました。この日記はサーバーと永久契約しているので残しますが、読むに足らない内容はいくらか削除しました。


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2005年01月18日(火)  Cry for no one

Ronnyさん(g)と、TACさん(vo)がご来店。朝5時近くまで飲んでくれた。
とにかくえんえんとロックを聴き、えんえんとロックを語るのだから、本当にロック馬鹿ってやつは。・・・え、もちろん私もよ。

すごく楽しかったな。お酒も久しぶりに気持ちよく飲めた。
で、何で二人が帰った後に、いきなり気分が落ち込んだのか、自分でも解らない。反動もあるのか。

グラスを一個、叩き割った。
で、泣いた。
何でよ。

暗い店の中で、1時間近く固まってた。軽い酔いのせいもあって時間感覚がなかった。

やっぱりアレかなあ。昨日のsoul survivorさんとの会話。
親しい人が亡くなった話が出た。で、私はちょうど数日前に考えたばかりのことを話した。どうしてそんなことを考えたのかわからないが、今現在の私にとって、死んで最も泣く相手とは元ダンナかもしれないと思ったのだ。
断言するが、彼とやり直すことはあり得ない。なのにそれでもそう感じた。
多分もうこれは、彼という個人とは関係なくて、私が自分の人生において決定的な損失を経験したということだと思う。
意識の上でそう考えたことはない。嫌がり続けた相手の意思に一切かまわず、自分から別れたのだ。離婚後もずっと私が好きだという彼に、「馬鹿じゃないの?」 と言ってきたのだ。

何となく感じてはいたけど。私はこの2年あまり、だんだんと弱ってきている。

数日前に、店の照明がひとつ、つかなくなった。常連さんが、「もうずーっと使ってたから、駄目になったんだろうね」 と言った。
そうね。もうこれ以上もたなかったのね。

Cry for no one (誰の為でもなく涙する *For No One / The Beatles (1966) の歌詞。



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