ユミコのメモ箱
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今日はGW中唯一仕事の日なのだが、「ああ〜っ!久々に休める〜〜!!」という開放感に浸った。制作を休んだからだ。
仕事を休みと思えるこの状況、それだけ制作が辛い、つまりノッテいるということなのだ。たいへん喜ばしい。
先日TVで、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之が『天職はお金にならないもの、適職はお金のためのもの』というようなことを言っていた。なるほど、と思う。
辛いしお金にもならないのに、やめられないどころかさらに自分を追い詰めてゆく制作活動。 「なんでこんなことやってるんだろ」なんて、間違っても考えてはいけない。『天職』なのだから。
よく子供達に『どうしてひまわりあとりえをはじめたの?』と聞かれることがあるが、私は本当の事を子供達に言えずに困る。あとりえは私にとって『適職』だから。
しかしその『適職』に癒しの効果まであることは、なかなかないことであろう。 子供達が私たち大人に与えてくれるものの偉大さに、感謝。
でも江原氏曰く「天職は自分のために、だから大いに歓迎。しかし適職はほどほどに、長いと天職の邪魔をする」と。ふうむ。
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