献血車が、長居小学校(近所)に来た。
もう2週間ぐらい前からわかっていた(・。・)
なので、私はスケジュール表にわざわざメモしていた。
献血、最近、全然行ってなかった。 私の血液型は○○型♪ でも、今日足りてませんと書いてあったのは、 A型と、O型であった。 まぁいいか?と思った。
その前に私は歯医者に予約を入れていた。 そういえば、歯医者に行った後で、献血出来るんだろうか。 一瞬、不安に感じたが、まぁ行ってみてからと思った。
いろいろ書類に書くことがあった。 その中で、昭和55年ぐらいから1996年(たしかそうだった気がする) の間に、イギリスに行った事があるか?という 変な質問があった。 (前に献血した時にはなかったなぁ)
そこで、私は何も深く考えずに、はいと○をした。
そこでアウト〜〜であった(−。−) 私はなんと、狂牛病の気があるらしい。 (ちょっとおおげさ。でもほんと)
その間にイギリスに行った人の中から、 狂牛病の患者が一人、出たらしい。 だから、念のため、そういう法律が出来たらしい。 しかも今年の6月からだという。
じゃあ、前に献血した血はどうなんだよぉお?と 私はショックを隠せなかった。 お医者さんは微笑しながら「しばらく献血できませんねぇ」
「しばらくってどのぐらいですか?」 「・・・。一生・・・・ですな」 そのお医者さんはまた、微笑んだ。 微笑んでる場合じゃないよ。
でも、私は狂牛病じゃないと思う(−。−”) そんなんだったら、イギリス人は、全員、献血無理じゃん。 どうなるんだよ〜〜と思った。 それに、その間にイギリスに行った事のある日本人、 いっぱいいる。そんなに献血人口を減らしたら、 未来の日本の医療はどうなるんだ〜〜〜。 ただでさえ、血が足りてないのに〜〜〜〜〜。 そう叫んだのであった。
この情報(今日私が書き込んだ)は ずっとインプットされているんだろうか。 この後、どこの献血センターに行っても拒否されるんだろうか。 もし、私がだまってたら? もう全国の献血センターに私の情報は届いたのだろうか。 もし、だまってても献血してばれないなら 私は、リベンジを計りたい気持ちでいっぱいだ。 (って、ここでばらしてるやん?)
でも、今までこんなに献血に燃えただろうか。 出来なくなった今だから、そう思うのかな。
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