♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
夏子の日常を皆様と分かち合うページ♪(・。・)

2005年10月22日(土) たき火

今日の礼拝の中でゆっくり神様と祈るという時間があった。
その中で、私は、1つの絵を思い描いていた。

イエス様と私がいる。
私は、なにかすごい絶望感でいっぱいで、わんわん泣いていた。
それは、自分のいろんな弱さ。劣等感であるとか(それは傲慢の
裏返しだと聞いた事があるが)、自信がない事だとか、
いろんな恐れとか、神様の働きを邪魔してしまういろんな要素が
私の中にあって、それを私自身が気がついていて、
情けなくて情けなくて、泣いていた。

イエス様も、そんな私を引き寄せて、頭を抱いて、
一緒に泣いていた。

次のシーンで、イエス様と私は広い何もない原っぱにいた。
そして、そこでたき火をしていた。
たき火の中に、私は、私の中にある、いろんないらないものを
いっぱいくべていた。
その、いろんないらない物は、後から後から、私の中から出てくる。
それを1つ1つ、たき火にくべていた。
たき火から立ち上る煙が、まっすぐ、静かに天に向って伸びていた。


くべる物が、あんまりたくさんありすぎるので
私はびっくりしていた。
イエス様はそんな私に、一緒に飛ぼうよとさそってくれた。
でも、飛ぼうとするけど、まだ私の中からいらない物が
出てくるから、もう少したき火を続けた。

きっとこういういらない物を全部火にくべてしまったら
すごく軽くなって、そして私はイエス様と
ますます自由に飛べるんだろうな、そう思った。
イエス様は忍耐強く私を待ってて下さっていた。










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ぴよ

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