今日の礼拝の中でゆっくり神様と祈るという時間があった。 その中で、私は、1つの絵を思い描いていた。
イエス様と私がいる。 私は、なにかすごい絶望感でいっぱいで、わんわん泣いていた。 それは、自分のいろんな弱さ。劣等感であるとか(それは傲慢の 裏返しだと聞いた事があるが)、自信がない事だとか、 いろんな恐れとか、神様の働きを邪魔してしまういろんな要素が 私の中にあって、それを私自身が気がついていて、 情けなくて情けなくて、泣いていた。
イエス様も、そんな私を引き寄せて、頭を抱いて、 一緒に泣いていた。
次のシーンで、イエス様と私は広い何もない原っぱにいた。 そして、そこでたき火をしていた。 たき火の中に、私は、私の中にある、いろんないらないものを いっぱいくべていた。 その、いろんないらない物は、後から後から、私の中から出てくる。 それを1つ1つ、たき火にくべていた。 たき火から立ち上る煙が、まっすぐ、静かに天に向って伸びていた。
くべる物が、あんまりたくさんありすぎるので 私はびっくりしていた。 イエス様はそんな私に、一緒に飛ぼうよとさそってくれた。 でも、飛ぼうとするけど、まだ私の中からいらない物が 出てくるから、もう少したき火を続けた。
きっとこういういらない物を全部火にくべてしまったら すごく軽くなって、そして私はイエス様と ますます自由に飛べるんだろうな、そう思った。 イエス様は忍耐強く私を待ってて下さっていた。
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