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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年12月13日(水)_
奥が深い物撮り


先日、HAKUBAのデジカメスタジオボックスを購入した。「物撮り」は以前から興味があって、買ったものなどを紹介するときにこういうのがあったら便利だな、と思っていた。

部屋や机の狭さを考慮して一番小さい30を買ったが、早くも45にしておけばよかったかなと後悔。三脚とスタジオボックス、それからスピードライトを使用してパーセプションを撮ってみたが、これがなかなか難しい。

ただ何となく撮るだけなら、ぶれずに大きく被写体が写っていればOKなんだけど、光の当たり具合とか影の具合とか、そういうレベルで納得がいくショットがなかなか撮れない。

スピードライトSB800をリモートモード、D80のフラッシュをコマンダーモードにして、SB800を手でもって光源の位置などを変えながら色々撮ってみたが、自分の技術の限界というか、結局最後まで納得いくものが撮れなかった…。

もう1つスピードライトを用意してリモートモードで発光するようにしておいて2方向から光を当てるか、撮影用に真上から照射する照明を用意すればなんとかなるような気がするけど、とりあえず手持ちの機材では無理。

色々と光源の位置などを変えながら撮影していて、改めて写真の世界は奥が深いなぁとしみじみと思った。こういう機材を揃えて、こういう風にセットして、こういう風に撮影すると、こんな写真になる、というのがわかってくるとすごく楽しいだろうなぁ。

写真は先月作ったルディ・プロジェクトのパーセプション。内側に度入りのレンズ、外側に跳ね上げ式のレンズが付いている。外側のレンズは元はこの色だけど、外に出て太陽光に当たると紫外線により色が濃く変色していく。日が暮れるとまた元のクリアな色に戻る優れもの。



SUNA Life5周年アンケートは、12月13日時点で17人の方から回答をいただいています。ありがとうございます。まだ回答していない方は、ぜひご回答ください。
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