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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年02月05日(日)_
ツールよりおもしろいジロDVD


天気はよかったけど、路面には凍り付いた雪が多く残っていたので、外へ走りに行くのはやめておいた。代わりにローラーを2時間。週に1回はロードに跨ってペダルを回さないと、感覚を忘れてしまう。

先週は、2005ツールのDVDを副音声の日本語解説で流しながらローラーをやった。今日は2005ジロを同じように日本語解説で再生しながらローラー。英語解説+字幕では両方とも見ているが、日本語解説ではそれぞれ初めて。

去年以前のジロDVDは観た事がないので何とも言えないけど、2005年度版に関していえば、ツールよりジロの方が内容がおもしろかった。ツールが2枚組みに対してジロが3枚組みという量のアドバンテージはあるにしても、編集内容とか、構成がいい。

そして、副音声の日本語解説についても、ジロの方がよかった。ツールは今中/栗村/Sascha、ジロは永井/栗村/白戸という解説陣で、どちらも豪華な顔ぶれ。しかし、ツールの解説では「この後〜なるんですよねぇ」とか、聞いていて白けてしまうようなセリフが多かった。

すでに編集された映像を見て、ツールを振り返りながら録音しているのはわかるが、もう少し臨場感というものも大切にしてもらいたいなぁと思った。あなたは何度も見ている映像かもしれないけど、初めて見る人がこの解説聞いて楽しいと思うか? と。

何も「おぉっと、なんとここで…!」とかわざとらしい大げさな表現が欲しいわけではなくて、「まさかこの後〜なるとは思わなかったですねぇ」という表現を控えてもらいたかった。2003年、2004年ツールDVDではこういう表現は皆無だった。

日本語解説は別としても、ジロのDVDには各ステージの映像に入る前にコースの説明が入り、これがなかなかよかった。ポップなCGで描かれた立体的なマップを、スタートからゴールまで移動しながら解説が入り、とてもわかりやすい。ぜひツールのDVDにも取り入れて欲しい要素だ。

そう言えば、去年ユタと一緒に走ったとき、ヤビツを上りながらジロやツールのDVDについて話した。そのときユタが「ジロのDVDも楽しいよ」と言っていたのを思い出した。そのとき、自分の中ではまだジロはDVDを買いたいと思うほどではなかった。今では、過去のDVDも欲しいなぁと思うほどまで変わっている。

ジロでプロ選手達の走りを見ていたら、外で走りたくなってきた。月曜日から天気が悪いようだけど、週末は今のところ晴れるようだ。次の週末こそは、ちゃんと外で走れるかなぁ。
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