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2005年09月25日(日)_
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2005世界戦はボーネンが優勝!!

この3連休は天気が悪いという予報だったが、蓋を開けてみれば初日は晴れたし最終日も雨は降らなかった。でも、連休前の予定どおり、外を走ることはなかった。
連休前日になって、初日だけは天気が保ちそうだということがわかったので、がんばって起きて走ろうと思った。しかし、実際に起きてみると、平日の睡眠不足がたたって、飯を食べた後に再びベッドに倒れ込んでしまった。そして起きたら夕方…。やはり休み初日に走るのは、今の平日の生活を考えると無理そうだ。
走るのは諦めたが、サガサイへ出かけた。発表されたシマノのコンパクトドライブを予約。さらに、以前より気になっていた3Tのビオモルフェも注文。どちらも手に入るのはかなり先の話になりそうだが、手を打つなら早い方がいい。
土曜日は予報通り雨。まずは自転車の整備。酷使したチェーンを交換。さらに、スプロケも12-25に交換。12-27はR540に装着。12-27はかなり使い込んでボロが出ていたが、新品同様の12-25と新品チェーンが輝いている。
整備が終わると、久しぶりにローラーをやった。雨とはいえ、この週末に体を動かさないわけにはいかない。2004年ツールのDVDを観ながらペダリングを意識しつつ2時間ほど。それから借りていたDVDを2本鑑賞し、それなりに内容の濃い日となった。
最終日の日曜日は予報が外れて雨は降らなかった。が、外はかなり風が強い。台風の影響だろう。来週のグランフォンド糸魚川の際に泊まる宿をまだとっていなかったので、宿情報を調べたり電話したり。そしてルートなんかも調べ、走り屋さんと忍者麺にメールで連絡。
…
ロードの世界戦はベルギーのトム・ボーネンが優勝!! 今一番勢いに乗っているスプリンター。おれと同い年の24歳。今期は春先から勝っていて、ツールでも区間2勝した。次のレースからはボーネンのアルカンシェル姿を見る事ができる。楽しみだ。
cyclingnews.comのテキストライブを追っていたが、最後までベッティーニが逃げ集団にいて、ハラハラしていた。ベッティーニはボーネンと同じクイックステップだが、世界戦ではペタッキをエースとするイタリアチーム。
ベッティーニは個人的に好きな選手なので、そのまま逃げ切りで優勝してほしかった。そしたらオリンピック金メダルの上にさらに世界戦優勝という輝かしい功績になったのだが。でもボーネンでも十分嬉しい。
日本人選手は完走するのがいっぱいいっぱい。完走できただけ去年よりはいいかも。それにしても、相変わらず日本と世界との壁は厚い。273km走って平均時速42.417 km/hというハイスピードな展開が世界の頂点に立つサイクリストを決めるレースのもの凄さを物語っている。
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