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スナの自由気ままな画像付き日記
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2005年08月24日(水)_
明神・三国ラン2005 -その4-


その3からの続き

山中湖までは爽快な下り。途中、山中湖や富士山を望める展望スポットがあるが、今日はあいにくの曇り空で、去年にここにやってきたときの素晴らしい展望はなかった。それでも気持ちいい景色だった。

雲で富士山は見えなかったが、この雲が空を覆っていなかったら直射日光と猛暑でやられていただろう。それを考えると曇っていてよかったとも思える。下りきると、山中湖畔のセブンにて補給&休憩。



セブンを後にすると道志みちを山伏峠へ。勾配は緩いし上りも短いので、明神三国に比べれば楽勝。でも明神三国越えの後なので微妙に怠かった。頂上のトンネルをくぐると、長い下りが始まる。

車の流れに合わせてトップギアをガンガン回し、全力で下って行った。脚を休めてもよかったのだが、なぜかレースで逃げている選手のように必死になって下っていた。

下りが終わり、上りも多くなってくると、一気に怠くなった。坂を上っていると、なぜかヤンキー風の男が車から声援&ガッツポーズ。いつもならクラクション鳴らしたり煽ったりしてきそうな類の人に見えたが、応援してくれるのは素直に嬉しい。

津久井町までやってくると、前方にローディの姿が。微妙に遅かったけど、抜くほどでもないので後ろについた。しばらく走るとさらに前方にまたローディ。どうやら前の2人は知り合いで、一緒に走っているようだ。

車が渋滞してきて横抜けになると、4人で走って行く。その2人は梶野のコンビニで止まったので抜いた。最後のヒルクライムとして東南林道も上って帰ろうと思い、走り屋さんに聞いてみた。すると時間を気にしながらも、けっこう乗り気。そして県道64号へ。



しかし、この上りになったとたんにそれまでの脚の疲労が一気に爆発し、脚が重い。下り基調でやや疲れを忘れていたが、上りになると体は正直だ。あまりの脚の重さに東南林道は諦めた。日もかなり傾いていたし。

その後はセブン跡を曲がってR412に出て、コンビニで小休憩。駐車場に停まっていた車の中にいた柴犬がすごくかわいかった。かわいい瞳でこちらをずっと見ていた。

走り屋さん御用達の裏道で相模原までやってきて、R16で走り屋さんと別れた。そこからは平坦。34Tでは軽すぎるがアウターだと高ケイデンスが維持できない。34x16T辺りを120rpmほどで回して30km/hくらいで走って行った。そして日が暮れてから帰宅。



今回のランは走りやすい裏道を走り屋さんにも楽しんでもらえたし、明神峠・三国峠の激坂も話しながら楽しく上ることができた。風が強いときは先頭を交代して力を温存できるし、峠の辛さも紛れるし、やはりグループで走るのは楽しい。

印象が強かったのが、走り屋さんの復活ぶり。あの激坂を39x24Tで上りきる脚力、そして高回転でもペダリングできていたし、スタミナもすごい。今ヒルクライムレースに出たら確実に負けるような気がした。以前の別次元の走りをしていた走り屋さんの力が復活してきているような気がする。


データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

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