徒然なるままに、雑食。 





2007年05月21日(月) ロマンスを求めて。

前の日記で言い残した通り金土日月と頑張って体力すり減らしてきました。
木金土と遊んで歌って飲んで食べてしてたからね、そりゃあ体力も減るよね。疲れが溜まった今日、起きたら朝の8時10分で(電車は8時25分発)びびって人としてしなきゃいけないこと色々捨てて飛び出したよ。

眉毛を捨てた瞬間に人を捨てたと思いました。

私の眉毛はオールオアナッシンだからな・・・作れば立派だが元々が皆無なもので・・・。
終電近くまで遊んで4時間睡眠で出社して残業してまた遊んで、ってサイクルだったんで疲れがドカンと出たんでしょうが・・・楽しかったからいいんだ・・・!!

金曜はトトリさんとハルさんと久々に三人でご飯食べてきました。
ハルさんの写メ日記、もとい食日記に何故か私の最後に食べた甘味が登場しています。
おまえ 自分の食い物撮れよ^▽^
なんで私の載せてんの・・・!!!笑
観た人全員突っ込むよ。ハルさんはもっとちゃんとものを食べてください。お酒を飲む能力は、トトリさんに分けてあげればいいから。ご飯を食べる力を身につけてください。
トトリさんはほんとお酒を飲みませんでした相変わらず可愛すぎる。中身も見た目も。自分で高校生みたいな格好だと言ってましたが本当に高校生だった。そんな若い格好が似合う2×歳ってどうなんだ。脅威だ。勿論ハルさんもニュータイプだけれどもトトリさんもかなりのニュータイプ。
いつか若さの秘訣を知りたいと思いつつも聞いたら結局はDNAなのかと落ち込むこと確定だから聞かない。
相変わらず面白い人たちだった。合言葉はフェアリーでした。

土曜は同期の男の子が何か大変そうだったので愚痴を聞いてあげよう相談受けてやろうと思い飲む約束をしてたので早めに仕事終えてたら何か向こうが仕事終わらなかったらしく30分ぐらい待たされる羽目になり(いつもなら私の方が確実に遅いから待たすことはあっても待たされることはないと踏んでたんだ)(女の子ならいいけど男を待つの大嫌い)、すること無かったんで本屋でアイドル雑誌を25分立ち読み、江古田ちゃんの2巻を手に取ってこれを購入して私が駅に着くまでに相手の仕事が終わらなかったら私は帰る、と決めたらレジに並んでる時に着信あった。
家に帰ってのんびりしたい気分だったので大分不機嫌になりながら待ち合わせる。
落ち合って飲む。食べる。喋る。彼が喋った例をピックアップ。

「○×くん(同じ同期の子)とは飲み行くの??」
「え、いいよ、好きなもの頼みなよ。当たり前だけど全部出すから」
「焼肉とか好き??」
「あーそれ俺も解るよ家帰ってひとりって寂しいよね」
「映画とか観る方??」

・・・すいません、五つ目の問いでやっと自分のいる状況に対してこれ デートだ^▽^ と気付きました。
気付いただけ進歩だと思うけどな私!今までだったら絶対に気付かなかった。知らない間に咲田さんによってそういう匂いを察する能力が育てられていたかと思われます。

しかし自分まったく完全にオタクなので上の会話について全て心の中で返事。

→「飲み?行かないよ??(そんなお金あったら薄い本と来年の遠征用に貯めるに決まってんじゃーん☆)
→「え、いいよいいよ。私も出すよ。(そういえばP様のお家の家訓は女性とご飯を食べに行ったら奢る、だったよなーそっかそっかキャメに対してもこんな感じだったのかー)
→「焼肉好きだよ!!(私っていうかJINが焼肉大好きだよ!!!!)
→「そうなんだよねー寂しくって(毎日DVD観てます寂しさ吹っ飛びます)
→「映画・・・観ないなぁ・・・(山風のやつは観たいけどね・・・)

・・・ロマンス、始まりません^▽^

現実の恋愛から遠ざかりすぎた・・・もう駄目だな。
さっきも四連勤から解放されてDVDガン観してたら電話かかってきて本気でキレかけたもんなバイブの音すら煩わしかったから切っちゃった・・・私、世の中の男はJINとキャメだけでいいと思うの。あ、SHOWくんとニノも必要か。っていうかカップルになってる男以外、要らないと思うのね。本気。

もう恋愛はできない体のようです。
同士、求む。

しかし奢り飯とタダ映画は魅力的なので行って来ます。ヤツは甘いものもお酒も相当好きらしく食の趣味はかなり合いそうなのでそこはありがたい。
しかし借りを作るのは癪なので、奢られた代金に相当するだけの媚は売ってきまーす!!

・・・私にまともなロマンスが訪れるのはいつだ!!



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