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送別会で飲み過ぎて、ほんの少しの二日酔いを抱えつつ、お弁当作り。 外はひどい雨で、ゆうじを高校まで車で送って行くことに。
「どう?1年生は試合に出られそう?」 あぁ、○○○と○○○は出ると思う。 もし突然、先生に『ひらき、いけ ! !』ってオレ言われたらどうしよう 緊張して大変やぁーーーー。
と、不安げなゆうじさん(笑)
「あぁ、お母さんもいつも大会になったら緊張して、試合前かならず お腹痛くなって大変やったわぁ〜」と、和ませつつ送り出した。
午後からの試合だったので、昼食のしたくしてから出かけた。 ゆうじは15番のユニフォームを着ていた。ベンチに入れるのは15人。 そのうち、5人が1年生だったそう。
対戦相手は以前にも勝ったことがあるチーム。みるみる点差がひらいていく。 1年生はゆうじの予想通りの2人が出してもらって活躍していた。2人とも 顔が激緊張しているのがわかる。良いプレイをすると先輩たちがねぎらっていて とてもいい感じ。
最終4Qの残り1分46秒40点ほど差がひらいたところでで選手総交代。 なんと、ゆうじが登場 ! !ビックリ。 ゆうじも大激緊張しているのが伝わってくる(笑) なにもできずに試合終了。 まぁね、1分46秒ではよほどのことがない限りチャンスは訪れない。
昨晩、送別会をした中学のときの顧問の先生も試合を見に来てくれていた。 ほんとありがたい。活躍はできなかったけれど、ゆうじのユニフォーム姿は 見てもらうことができた^^
しかし・・・その夜。 ゆうじを迎えに行くと、いきなり「オレ、もう学校もバスケも辞めたい」 なんですとーーーー?と動揺しつつも冷静に、「なにかあった?」と聞くけれど 「うん」と言ったきり、何も喋りたくない様子。状況がわからなくてヤキモキ したけれど、大体は察しがついた。
いつも前向きで、そんなふうに落ち込むことがないゆうじだけに、心配したけれど 何も聞かずにいつも通りに接することにした。
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