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さて、もう火曜日。 なにかと忙しいです。
今晩は、高校時代の恩師の奥様のお通夜に行ってきました。 享年48歳 不慮の事故で突然亡くなられました。
奥様は中学校の教師。 だから、弔問の半分は、中学生やら高校生。 とにかく、会場は人で溢れかえり・・・ 会場に入れない人がたくさんロビーから見守りました。
恩師は、高校時代のバスケ部の顧問であり そして、2〜3年生の担任でもあり。 私が出会った中で、心から信頼を置けた初めての先生でした。
喪主あいさつでは、奥さんと家族のことを自分の言葉で 時折涙声になりながらも、しっかり語っておられました。 奥様の遺影は、付きい始めた当時に恩師が撮ったという写真。 恩師の帽子と上着を着込み、ニッコリと微笑んでいるというもの。 こういう写真を選ぶのも恩師らしい。
人であふれかえった会場をあとにするとき・・・ やっと、恩師とあいさつすることができた。
『おまえっちゃ、きてくれんたかー』 と、私たち(バスケ部の仲間たち)の顔を見ての第一声。
突然、最愛の人を亡くす・・・ってどんな悲しみを背負うのか 考えただけで、胸が締め付けられる。 どんな言葉もかけてあげられない。
でも、恩師の変わらぬ口調に少しだけ安心した。
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