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2006年03月14日(火) 飛ばし日記

さて、もう火曜日。
なにかと忙しいです。

今晩は、高校時代の恩師の奥様のお通夜に行ってきました。
享年48歳 不慮の事故で突然亡くなられました。

奥様は中学校の教師。
だから、弔問の半分は、中学生やら高校生。
とにかく、会場は人で溢れかえり・・・
会場に入れない人がたくさんロビーから見守りました。

恩師は、高校時代のバスケ部の顧問であり
そして、2〜3年生の担任でもあり。
私が出会った中で、心から信頼を置けた初めての先生でした。

喪主あいさつでは、奥さんと家族のことを自分の言葉で
時折涙声になりながらも、しっかり語っておられました。
奥様の遺影は、付きい始めた当時に恩師が撮ったという写真。
恩師の帽子と上着を着込み、ニッコリと微笑んでいるというもの。
こういう写真を選ぶのも恩師らしい。

人であふれかえった会場をあとにするとき・・・
やっと、恩師とあいさつすることができた。

『おまえっちゃ、きてくれんたかー』
と、私たち(バスケ部の仲間たち)の顔を見ての第一声。

突然、最愛の人を亡くす・・・ってどんな悲しみを背負うのか
考えただけで、胸が締め付けられる。
どんな言葉もかけてあげられない。

でも、恩師の変わらぬ口調に少しだけ安心した。



かずみ |MAILHomePage

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