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| 2006年02月15日(水) |
わかってくれる人がいるということ |
今朝、かずあきを起こしにいくと、起きていたのか?すんなりと下におりてきた。 「今日、ほっとスマイルに行きたい」 また突然、ポツリと言い出した。
今日はS先生(スクールカウンセラー)が来られる日だし、明日にすれば?と 説得してみたが、本人の意思は固く・・・ 明日あさっては、学校にちゃんと行くからと懇願する。 ・・・仕方ないなー、渋々承諾。
かずあき、本日はヘルメットかぶって自転車にて行った。 到着したら、私の携帯にメールすることを約束しているのだけど 今日は、家を出て行ってからほんの20分ほどで、着いたよメールがきた。 さては、飛ばしたなぁー! ! メールにて帰宅時間を確認してみれば・・・ 「3時2?分頃帰る」とまたよくわからん返事(笑) しばらくして・・・ 「やっぱ、もうちょっと遅く帰るわ」 だって。
実は、今日はスクールカウンセラーの先生が家に来られることになっていた。 ワタシと話をするためだ。 「お母さん、いま困ってることない?」 ここ最近のかずあきの様子、先日からの学校側の対応について そして、教育センターでの検査の結果、アドバイスいただいた内容もお話した。
スクールカウンセラーは、学校の先生へとつなげてくれるメッセンジャーではある けれど、学校を動かすほどの存在ではあるはずもなく・・・ ここはひとつ、教育センターを通して話してもらったほうが早いかもね・・・ という結果になった。
スクールカウンセラーがかずあきと話をしていて感じていることをお聞きした。 「かずあきくんは、お母さんのことが大好きなんですよ。 だからこそ、お母さんを悲しませたくない困らせたくないという気持ちと でも頑張ってもできない自分とのギャップの中で苦しんでいるんです。」 ・・・意思表示が苦手な、かずあきさん。 心の中では、そんなふうに闘っているのかー。
そういえば、先日の出来事。 コタツでうたた寝していたワタシの肩にそっと毛布をかけてくれていたっけ? やさしいんだよね〜。でも、そのやさしさはしばらくはハハだけのものにしておいてね(笑)
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