2005年07月25日(月) 指パッチン。

私今まで指パッチン出来なかったんですよ。どうやってもかすった音しかしなくて、ポール牧さんやら某無能やらにちょっと憧れてたんですけどね。
それが今日…やっと出来るようになりまして。
昨日のバイトの時に、オーナーに鳴らすコツを教えてもらって、ひたすらパッチンパッチンやってて…やっと今日鳴らす事が出来ました。
まぁそれは良いんだけど。なんだか腕の筋が痛いんですよね。引きつるような感じ?
指パッチンして筋痛めたって……どんな阿呆ですか。いやこれもしかしたら筋肉痛かもしれない!!!どちらにしろ阿呆だ。
でも鳴るようになったんだよー!たまにだけど。ああ痛い……。

大振り1巻〜3巻と鋼10巻読み返していたら、「七月生まれのシリウス」読み返すの忘れた。ガッテーム!7月25日は1年で1回しか無いというのにっ!!!!!!!
本当は花火とかやりたかったんですけどね。雨降ってたしね…。じゃあ明日の早朝に青い朝顔の花を見に行くとか!!!!!
うちの朝顔、まだ蕾みさえつけてない……てか明日も一日雨だろう。台風かよ。
でも夏ですね。夏って良いねー!!!

はやみねかおるさんの「ぼくと未来屋の夏」を今日の朝読了致しまして。
後書読んで、物凄く頷きました。子供の頃の夏休みって、誰しも同じなんだなー……とか。
宿題最初にやっちゃえば楽なのに、いつもぎりぎりに初めて……特に自由研究系は、ぎりぎりに始めると収拾つかなくなるのよね。
ドリルも最初だけ手をつけて、後は後半。
1ヶ月なんて長いー!と思っていても、楽しい毎日は本当に過ぎるのが早くて。気付いたら、もう8月後半。
お祭り行ったり、プール行ったり海行ったり図書館行ったり学校行ったり。
友達の家に遊びに行ったり、お婆ちゃんの家に行ったり……。
本当に、毎日が暑くても、楽しくて仕方なかった。


あのワクワクドキドキ感は、二度と味わえないんだろうなー…と思うと切ないけど、その気持ちを、今は本から貰ってるのかもしれない。
本を読む楽しみというのは、夏休みの気持ちに似ているかもしれない。
夏は知らない世界への入り口なんだ。本も、知らない世界へ連れていってくれる。だから夏と本が大好きだ。
「ぼくと未来屋の夏」、面白かったです。今雑誌で連載してる漫画も雰囲気同じで好きだ。コミックスになったら買おーっと。
そろそろあさのさんの「透明な旅路」を読もうかな…「福音の少年」は未だに入手出来ず。
荻原規子さんの、新刊も未だに……えーと…何から手を付けたら良いんでしょう。読みたい&欲しい本が有り過ぎる。

今は、夏=夏コミとなってしまった悲しい末期のオタクです。
夏コミが終わると同時に「ああ、夏が終わるんだ…」と感じてしまうオタクです。
あの頃の純粋なワクワクドキドキ感よサヨウナラ。
でも夏コミが楽しみで仕方ないです。どんな萌え本が買えるのかしらっ!と期待に胸膨らませ、サークルチェック&サイトチェックな毎日。
片付けは未だに終わらない。


いい加減やらなくてはいけない事を、片付けていこう。


またコピペで……本当に読んでたら…時間が4時間くらい経っててびびった。


鋼映画の最後、今更気付いたんだけど…エド18歳。アル13歳。
うっわぁ………うっわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!
この言葉に出来ない気持ちをどうしたら良いの私はっ!!!!!(結局萌えてんじゃん)
5歳差……5歳差っ!!!
そういえば、映画のアルは、最後記憶戻ったみたいだけど、映画の記憶無い時のアルは、鎧のアルとは育った環境が違う為性格がちょっと違う。
けど記憶が戻った。じゃあその記憶の無かった時のアルの性格はどうなるんだろう。
エドが「等価交換…か」って言ってたけど、何と等価交換?まさかハイデリヒ?んな阿呆な…。もう1度しっかり観よう…。
でもハイデリヒが、鎧のアルがそのまま大きくなった性格なら、生身アルもあの性格になるのか。
んー…27日楽しみにしてるんで、観たら色々話し合ってください…でも台風か…どうなるんだろー……。


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逢樹 ひろ [MAIL]