2005年07月21日(木) 味ではなく感触か。

ネスレから出たパックのマンゴーティーは飲めた。って事は、マンゴーは味じゃなくて感触が駄目なのか。あの濃厚なのが駄目なのか。
というか久しく食べていなかったので、マンゴーがどういうものか忘れてしまったんですが……食べる気しないしなぁ。嫌いな物が減るのもなんとなく寂しいので(訳判らんよ)、このままでいよう。
一度ドリアを食べてみたいんだけどね……南国果物系は駄目なのかもしれない。あ、でもバナナは好きだ。パイナップルとか。マンゴスチンは何か口の中がきゅーっってなって駄目だったかも…ライチは好き。
どうでも良いけど果物についてでした。

ネタと書く気力が無いだけだよ…。


21の数字が付く日を忘れられないのは、21日が自分にとって最大級に辛い事ばかり起こる日だからだろう。
2/1は、自分の産まれた日でもあるのに。よりによって、それが並んだ日が、最悪の日で……そりゃ忘れられないし、良い気分にもならない。もしかしたら良い事もあったかもしれないけれど、自分の中に残っている記憶が、辛い事ばかりで。ああ、何か良い事が起きれば、また変わるのかもしれないのに。
まぁもーいい加減踏ん切りついた?かも?だけど、このままで良いやーって気持ちと、気持ち悪いのでとっとと片付けてしまいたい気持ちとかごちゃまぜ。
てか向こうが何を思ってるのか知りたいよ。知りたいけど…なぁ。何も思われて無かったらそれはそれでむかつくし。仲良くよろしくやってるだけだったら、お前この私の1年の苦しみを何だったと!!!と、詰り倒したい。
が、めんどくせー……とも思う。もう良いから私の中から存在全て消えてくれと。
逆に少しでも私の事を考えてくれてたのなら……どうなんだろうな。自分の中で何かが終わるのかな。だったら終わらせてしまいたいな。それともこのまま風化するのを待とうか。そして塵になって、風にさらわれて。全部無くなった頃に、1回話しをしてもらおうか。

でも、昔……中学校の頃は、20才は大人なんだと思っていた。中学校の頃言えなかった事も、20才になれば、普通に笑い話として言えるもんだと思ってた。
だけど、21になった今、とてもじゃないけど、そんな事は出来ない。
結局、変わってないんだよ。変わった所もあるかもしれないけど、私は私なんだ。
あの頃の自分が不可能だった事が、今の自分が容易に出来る訳が無かった。
大人になっても、変わらないものもある。外見が変わっても、好みが変わっても、変わらなかった弱い心がある。臆病さは変わっていない。
……それと、同じじゃないか。30になっても40になっても、同じじゃないか。
風化する事なんて、無いんじゃないか?

もう、彼を好きだという気持ちも特にある訳でも無い。ただ、こうなってしまったから、しこりが残っているだけ。全く知らない場所で、知らない人と幸せになってくれるのなら、心から祝おう。
でも、あの人と、幸せになるのなら、祝う事など、一生出来ないかもしれない。嫉妬……という気持ちなのかこれは。ただ醜いだけの感情。それが溢れて、祝う事等出来ないだろう。逆に、呪ってしまう恨んでしまう。

もうどうでも良くなりたい。こんな気持ちも、全て捨て去って、自分1人で生きていける強さがあれば、それだけでいい。1人で生きていく事が出来たら、楽なのに。生きていける心の強さがあれば、辛いなんて思わなくて済むのに。
これは全ての事にたいして、か。これだけの事ではなくて。

自分の何をも犠牲にしても、手に入れたいただ一つのものなんて、私には、無い。


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逢樹 ひろ [MAIL]