| 2005年04月04日(月) |
うわぁ1日空いたっ!!! |
5日の日記を書いた時点で気付いて無かった……過去に遡って穴埋めです。 埋めてみます。埋めています……。
でも埋めると言っても書く事無いんで、読んだ本の感想を。 えーと……5日早朝に読んだ本(時間滅茶苦茶ですね)
「しゃばげ」著:畠中恵 友人からお薦めされて、貸してもらったので読んだのですが……面白かったですよ!!!かなり面白かったですよ!!!主従でしたよ!!!!(そこにときめいたか) 舞台は江戸時代の江戸。主人公はお金持ちっぽい所の問屋の若だんなで、病弱。超病弱。死にかける程の病弱。それに従う、御主人様命!!な妖怪2人(匹?)。犬神と白沢。 この妖怪がまったもう………本当に御主人様に甘々でした。甘過ぎる程に甘過ぎでした。過保護っつーか……なんだろうね、なんて言えば良いんだろうね。御主人様1番で2番以降が無いという!!素晴らしい。 早速頭の中は若だんな受で妄想を………してたんですが、若だんな、病弱過ぎて無理でした(なにが)。あとこの時代って髷じゃんっ!!!ごめん髷は萌えられねぇ!!!!って事で、妄想無しで主従関係に萌える事にしました。 あ、話しも萌え関係無しに面白かったよ!簡単に片付きそうで片付かない感じ。最初犯人捕まったのにまだこんなにページ残ってるのは何故…?とか考えてて、最後まで読んで「あ、これって推理なのか!」と気付きました。 …粗筋に書いてあるのにね、「推理帖」って。ファンタジーって事しか頭に入ってなかった様です…(爆) 2、3巻も借りたので読みます。楽しみー。
これくらいで良いや…眠い…(もう6日だよ…)
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