2005年04月02日(土) 弟にわさビーフ食われた。

夜中にPCやりながら食べる用に買っておいたわさビーフを食われました。
私のわさビーフ!!!私のっ!!!!!
切ないです。でも面白い話を聞いたので、それにチャラにしてやるかぁ…と思います。
「オレ、文化部に50M走で負けたんだ」
鼻水吹き出るくらい笑ったよ。鈍足!!!鈍足の野球部!!!!
そんな弟は、どうやらピッチャーのポジションをゲットしたようです。理由は簡単「守備出来ないんだから」。こっちが切なくなってきます。笑いましたけど。(実際はもっとアレな理由っぽいけど)
そして弟は一生懸命「おお振り」を読んでいた。…ねぇ、バッテリーは読まないの?とか思いましたがあれは中学生か。まぁ三橋も球遅いし足も遅い(んだっけ?)けど、頑張ってるんだから……後は素敵なキャッチャーと組んでください。そして姉に妄想を(弟を妄想の道具に使う気か)。


今日は無意味に徹夜明けのまま、図書館と郵便局へ行き、昨日思わず買ってしまったフィルムの入金とオクションの入金をして、家に帰って近くの有料公園が無料だったので写真撮ってきました。
結構辛かった。隈出来てたしね…なんで寝なかったんだ自分は…。
有料公園、久し振りに行ったけど……ただでさえ休みは混んでるっつーのに、無料って事で混み方が半端無かったです。私も小さい頃良く行ってました。家から自転車で10分もかからないしね。
でも中々行く気にならない…アスレチック沢山あるし、動物いるしで面白いんですが、大人は920円もするんですよ入園料!!!
まぁ親子連れとかにしてみれば、良い休日を過ごせる場所、って事で人気なんですけどね。付近の道が渋滞するくらいには。

桜はまだまだでしたが、彼岸桜、水仙、椿、辛夷、木蓮が綺麗に咲いてましたよー。特に椿は色々な種類があって、見ていて楽しかったです。勿論写真を撮っても楽しかったです。
たまに見かける大きなカメラ(コンパクトデジカメとかじゃなくて、一眼レフとか)を持った人を、じっと見つめてしまったり。どんな写真撮るんだろうなーって気になったのです。カメラ持ってる人見ると、その人がどんな写真を撮るのかが気になりますよ最近。
花だけじゃなくて、景色とかも撮ったけど…どうだっただろう。2本フィルム持っていって、1本は撮り終わったので現像出しました。デジカメでも撮ってきたんですが、曇りだった為白飛びが激し…。
うーん、また桜が咲く頃になったら撮りに行きたいなぁ!
どうやら牡丹も沢山植わっていたようなので、牡丹の時期も良いかもしれない。日本の品種だけじゃなくて、中国の品種も結構あったみたいです。西安?だか何処かと姉妹都市らしいんで。

お昼に中でホットドック買って食べたんですが、これがまた素敵にまずいんだよ!!!味が無いんですよ!!!!
ホットドックというより、パンにウィンナーとキャベツを挟んだだけ、みたいな。しかもそのウィンナーはレンジで温めたものらしく、全く水気が無い。
「うおーまじぃー!!」とか思いながら食べてたんですが、たまにはこういうのも良いですね(笑)
そんな訳で、アン○ルセン公園へお出かけの際は、食べ物は買って行く事をお薦めします。付近のコンビニで(爆)

家に帰ったのは2時頃で、ちょっとネットやってから泥の様に眠りました!
写真は明日夕方出来上がるよう。ネガだったけど「補正無し」で注文してみたんだけどどうなってるかなー…コワイなぁ…楽しみだけど。
あ、フィルムもどうやら明日か明後日には届くようですよ!!!桜に間に合う!!!でも今日の早朝に頼んで今日の夕方発送って…早いな、ヨドバシ。
送料が安かったらフィルム注文しまくりそうで恐いよ!!!更にネットプリントサービスとかもやってくれたら便利なんですけどねー…流石に無理か。


図書館では
「路地―Wandering back alleys」
「長屋迷路」
を借りてきました。
両方とも「中里和人」さんという写真家さんの本です。
以下ミクシからのコピペ。

路地に長屋……なんて私のツボを突く被写体!!!とか思って読んだんですが、中もすんごく素敵でした。特に「長屋迷路」の方が。
色とりどりの花は、こういうごちゃごちゃした場所にこそ合う!と思いましたね。すんごいのよもう色々と。
東京の写真というと、今は片岡義男さんを思い浮かべるんですが、片岡さんと違って……なんだろう、色が濃い?全体的に。花が写ってる割合いがおおいのかも。
綺麗な花が、古びた生活感漂う家を溢れんばかりに飾ってるんですよ。
今風の、こじゃれた綺麗なモデルハウスのような家より、絶対こういう長屋の方が合うよ。特に色の濃い花。
向島は行ったことないけど、見ているだけで「懐かしい」という気持ちが溢れてきます。でも懐かしいだけじゃなくて、何処か懐かしいんだけど、全く知らない場所だと感じる。異世界みたいな。でもそこには確かに生活があって。
そこに迷い込んだ気分になる本です。
良いなー良いなー向島!!!母の実家が住吉で比較的近いけど、一回も行った事無いからなぁ…。

「路地」の方も、「長屋迷路」程ではないですが好みの写真でした。
こちらは全国津々浦々(そこまで範囲は広くないか)の路地の写真。
路地に猫………これは最早王道と言っても良い程の組み合わせ。そこにちょっと「寂れ」をプラスすれば完璧ですね。
ごちゃごちゃしてて生活感があるのに何処かもの寂しい感じ……。
「綺麗なのに悲しくなる」ってのと同じ気持ちになりました。そういうの大好き。

以上。
片岡さんと中里さん、どちらが好みか?と考えたんですが、「路地」と比べた場合は片岡さん、「長屋迷路」だったら中里さんの写真が好きですね。
つまりは被写体の問題か……。
結局私は花が好きで、そこから動く事は無いみたいです。「花」が大本の部分にあって、そこから好きなものが枝別れしているような。
建物も風景も動物も好きだけど、一番ときめくのは花だった。
花単体でも好きだけど、花が何かと組み合わさっていれば最高。それが無機物だったら言う事無し?
銀色夏生さんは、詩も好きなのが多いのですが、写真がとても好きです。素直な感じがして。色がはっきりしている写真でも、全体の雰囲気でほんわか…だけど悲しい、って感じが漂ってる。
悲しい…というか、切ないというか。寂寥感。
そんな写真を撮ってみたいです。今は憧れ、って感じで、今自分が撮ってるものは全然違うものだけど、いつかそこに辿り着けたら。
んー…片岡さん+中里さん+銀色さん=私の目標、かなぁ…。
ま、ちょくちょく好みが変わるんで(爆)絶対とは言い切れないんですが…あ、三好さんの写真も好きだ。南国写真を良く撮られてる方。見てて癒されます。でもそれは、好きだけど、良いなぁ…とは思うけど、自分が撮りたいものではないな、って思いました。
好みと目指すものは違う事もある。そういうもんなんだねぇ。


明日は桜祭行く予定でしたが、どうやら雨!な上に桜も咲いていないみたいなので、多分家で友人とダベってます。最近こればっかだよ…金も無いしねー。


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逢樹 ひろ [MAIL]