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2005年07月07日(木)
四半期が終わって、つばさが社員になってから初めて締めがありました。 うちの事業部は前年度比でほぼ200%の売り上げを出し、会社の売り上げの3分の2を占めるという、アムウェイの売り上げの中の日本アムウェイみたいな成績を出しました。 (この例え方にクスリと出来るのはディストリビュータだけね)
で、一応打ち上げが今日予定されていて。 その前に勉強会なんかで盛り上がってみました。 いつもとは別の技術者が、ものすごく真剣に資料を作成してくれ、つばさ的にはちょっとビックリです。 何の研究発表だ、と思うくらいの資料です。 うちの技術者は各製品に一人しかいません。 そして技術者の数を越えて製品があると言う事は、一人で何役も請け負っている訳ですが、サポートにちょっと知識のある新人が来たと打診しただけなのに、ものすごく資料を作ってくれました。 つまりそれは、少しでも理解してくれと言う熱意の表れでもあるのですが、申し訳なくなって来ました。 それが気づいてもらえるかしら新しい人達に。
しかしその勉強会も、技術者の熱意が過ぎて時間切れ。 もうちょっとってところだったから残念です。リベンジを約して打ち上げに向かいます。
大きな円卓を囲んで中華です。 大体気が付くと、つばさの体調が怪しい時に限って食の宴が催されるのは何故だろうか(笑)。 最近、先輩と、彼女と3人で中華を食べに行く機会がありましたが、薄味で美味しいと言う経験の後にはこってりとした、まさに中華っぽい中華です。 でも意外と美味しかったかもです。 これでもかと言うくらい、出してない金の元を取るくらい食べます。 昨日の体調も今日の体調も関係ありません( ̄▽ ̄)。
今日は鬼さんの直属の上司とも言うべきポジションにいる方が来ており、ピッタリと鬼さんは張り付いてサービスしていましたが、その合間に営業男性陣に指図する姿はあんまり見たくないものでした。
教育だと解かるが、教育の仕方が鼻持ちならない。 うちの男性陣は確かにそのくらいビシッと言わないと気が利かないが、「このアタシに気を使わせないで」発言は女性陣にとってはクルものがあります。
またバリバリに緊張した飲み会だったよ。 それでも、「酒は良い奴を飲まなきゃな」と言うVIPの発言で、メニューの中で一番良い紹興酒を注文。 五重塔を模したような陶器に入っています。 うめー。
人間やる時はやらないといかんな。
その後に普通の紹興酒を頼んだら飲めたものではありませんでした。
それでも酒が入るとみんなほぐれて来て、色々話が出来たのですが、最後の最後で電波姉さんがクリーンヒットでした。
ずっと駄洒落を隣で制していましたが、体調は最悪だったようで、「もうそろそろ限界かな」と言った後で、「でも私も日々進歩してるのよ、始祖鳥のように!」
退化でしょ?
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