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2005年05月29日(日)
昨日、夏至南風で飲んでる時に1回、大きなくしゃみをしました。 誰が噂してるんだって冗談言ってましたが、くしゃみする直前はなんとも無かったのに、直後、その1秒くらいの間に、喉の感じがぐわっと変わりました。
お酒飲むと鼻づまりする人って居ますでしょ? まあ、いわゆる「弱ってる」人なんですけどね。 いつもだよ、昔からだよって言うあなたは、慢性的に特定の栄養素が足りません。
ここ最近、たまにしか飲まなくなったので、飲むとそういう感じになって来てたのは自覚してましたが、寒くも無いくしゃみがまさか、風邪の始まりだなんて思いもよらずです。 正しくは、夏なので、若者につられて半袖を着ていたのが敗因であったはず。
自分で日記に「風邪を二の腕から引く」とあんなに書いているのに。 あったかい酒を飲む季節でもないので、ずーっとシークワーサーだったし。
で、引いたんですな。
全然自覚のないまま今日に到り、喉を腫らかせています(方言)。 しかし二の腕が出ていたとして、飲んでいたのが氷入りのサワーだったからとして、何で急に風邪だろう、そんなに体力も落ちていないのに。 と思いつつ、久々の酒と長説教が原因だろうなあと位置づけてます。 熱も無いみたいだから普通にしていますけど、喉の痛みが怖いから喉をマッサージしていて、暇人だから変なものを探し当ててしまいました。
つばさが副流煙の被害者である事は前にも書きましたが、慢性喉頭炎になってからずっと気になっていたものがありました。 それは大動脈に沿って、ポコリと骨の一部のような尖ったしこりの様なものです。 天才の喉を持っていた時には喉にはどこにも凝りもしこりも無く、柔らかいものでしたが、炎症を起こし始めてからのつばさの喉は、いつも緊張していて肩こりバリバリ状態です。 「凝ってますねえ」と言われても、今ではどこが何の原因で凝ってるのかわからないくらいです。 その一部に何かが飛び出すようにそれはあります。
昔正社員だった頃、つばさはよく同僚の肩を揉んであげていました。年上ばかりでしたからね。親と同じくらいの人達が多かったので。 その中にハイパーな上司も居たのですが、日頃のお礼に肩を揉んでくれて、そのしこりを探し当ててしまいました。 爪を立てるようにグリグリやられるのですが、その痛みと、肩凝り持ち特有の勘で「それはあってはならない邪魔者」と言う意識の狭間で我慢しながら、それでもそのしこりは僅かながらに小さくなったのです。 そりゃあもう、微妙に。
翌日熱を出しました。 会社を休みました。 以来そのしこりを本格的に攻めた事はありません。
しかし、今回そのしこりが、両側に出来ている事を発見したのです。
このしこりが自分を長年苦しめている正体だと確信を持ったつばさは寝転びながらひたすらグリグリやっていました。 ある程度グリグリやると、喉が楽になってきました。強張っている他の所もマッサージすると、喉のかすれやぜえぜえした感じも消えて行きます。
何かを発見した気分です。 (自分には東洋医学の才があるに違いないと唐突に自惚れる瞬間)
肩凝りが発声に良くないので、歌う前にはラジオ体操やストレッチ、連れが居る時は肩を揉み合うと言うのは、とっくに声楽者がやっている事であるのですが。 でも、このしこりが消えた時に、自分は人生に勝利する、くらいの勢いで確信を持ったので、とにかくグリグリ頑張ったのです。
懸命な読者諸君は、明日何が起きるか既に気づいているでしょう。
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