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2005年05月22日(日)
♪どうでもいいですが♪
以前の日記にもしつこく書いたんですが。
つばさはケーブルテレビの委託先で全国の視聴者からの電話を受けていた事があり、そこで「県民性」と「スポーツファン」の性質を知る事となります。
名指しで書いていくので該当地域へお住まいの方はさぞかし不愉快に思われるでしょうが、これはつばさの所見です。 大体電話なんて、大多数の中の氷山の一角ですし。 (不愉快になるだろう事が前提ってのもあれですが)
ケーブルテレビってのは局からは確かに電柱やら埋設管を通って有線なんですが、ある時点では地上波であり、ある時点では衛星波なんです。 よっぽど大きなテレビ局で無い限り、自社にパラボラがあって衛星波を受けてるなんてところはありません(あるのかどうかも知りませんが)。 ケーブルテレビは主にCSと呼ばれる衛星波を個別番組契約して買い取り受信しています。 それが全国に数箇所ある受信基地にいったん受信され、地上波になります。 あるいは基地から有線で送られてきます。 1回だけ基地に落雷して、関西の一部が地上波チャンネルを含めて一切映らなくなると言う事故に遭遇した事があります。 それが無ければ知らない知識でした。
基地に落雷しなくても映らなくなる事がありますね。 これは皆様ご存知かと思いますが、「衛星放送」なんですから放送電波は地上から宇宙へ打ち上げられ、宇宙通信衛星に受信され反射送信されてる訳です。
2回大気圏を抜けると言う事になります。
つまり、配信基地近くが大雨だったり、受信基地近くが大雨だと、映らなくなるんです。 エリア外の地上波を無理して拾う時も同様です。
こんな時は、突然一部地域的な忙しさになります。 例えば、当時、青森のケーブル局は津軽海峡を越えて無理して北海道の番組を受信していました。 ただでも移りが悪いと苦情が来る事があったのに天気が乱れてシケると、電話が鳴り始めます。 当時は反町君の「GTO」が人気でした。
きっつい青森弁で「GTOがうつんねっど!このやろ」と一言叫んで切る電話を数本受けました。 同じ人もいたようですが、多分ほとんど別人。 事情の説明もくそもありません。その日から「青森県人は我慢しない」と言うイメージが入り込みます。 近くても「岩手」の苦情はほいほいかかってくるのですが、説明すると丁寧に電話を切って引き下がる人が多いのです。 つまり「なして?」としか思ってない訳です。 関東で青森県人並みの気質を持つのは神奈川県人です。 引っ越すとしたら神奈川はやめよう……そう思いました。横浜のリベラルなイメージは相模原あたりで覆されました。 ちなみに、つばさのネット友達は神奈川県人が実に多いのですが、揉める相手も神奈川県人が多いです。偶然かもしれないけどヾ(@^▽^@)ノ。
東京では、練馬区の人は「取り敢えず受話器をあげる」くらい気軽にクレームして来ます。 氷山の全景かってくらいです。
地域的には受信しない県もあったので、比較できないところもありますが、九州では大分の人がとにかく瞬間湯沸かし器です。 大分出身の学生が「来る電話来る電話、同郷かと思うと……」と嘆いていたのを良く覚えています。
その他は野球ファン。 野球中継が見られないと解かった時の野球ファンは何故あんなに性質が悪いのでしょう。 映らないものは映らないんだから仕方ないじゃん。 これは全国共通で均一な性質の悪さです。スポーツに対してさわやかなイメージがまだあった、世間知らずのつばさは、大人になってからその事実を知りました。 ねちねちねちねち……。
あれから数年、今はサッカーファンもあんな感じなんでしょうか。
で、つばさ本人はと言うと。 「義経」を見てる時に邪魔をされると、鬼の人格になります。
クレームで世間を見つめて身を戒める人に限って、いざクレームつけると性質が悪いのは世の常。
「うわあああああああっ!台詞が聞き取れん、しゃべるなああああ」(理不尽。県民性無関係)
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