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2005年05月17日(火)
社長が本気で会社の拡大を考え始めたらしく、新入社員がどっと増えて来ました。 前にも書いたかもしれませんが、その半分は上層部で、けっこうなてこ入れをするようです。 女部長さんは、オンラインショップも作ろうと言うことになり、既にショップを持っているつばさを有望なメンバーとしてミーティングに誘ってくれました。
やっと、つばさが前から提案していたアフィリエイトを伝えるチャンスがめぐって来ました。 電波姉さんは、ライフカードみたいなミニドラマをweb配信する事に興味があるようで、あまり上手く伝えてくれませんでしたし、先輩に至ってはどうにもなりませんでした。 webデザイナーはシニョリーナの紹介という事で、てっきりつばさは隣に座っている、いわゆる年上に見える女性がそうかと思っていました。 シニョリーナは自分を「海外では子ども扱い」と言うし、みんな「若い若い」と言うのですが、唯一つばさには若く見えないため、周囲の見方も誤っていたようで、「この人はいくらなんでも同い年なのか?」と思う人でも疑問なく思い込んでしまいました。
後で聞いたら、はす前に座っていた30歳くらいにしか見えないお姉さんがそうだったらしい。 ま、彼氏が20代前半だと言うから、わかる気がしますが。
隣の女性がSEO対策を説明し、つばさがアフィリエイトを説明します。 予算を使わないのが大前提だった今までと違って、必要な事には使う方針になったようなので、Google広告についても触れて置きました。 つばさでさえ出せる広告なんですから(笑)。
そして、SEO対策を話した女性は上層部にあたる人だという事も後で知りました。 馴れ馴れしくしちゃったよ、やっばー(笑)。
ちょっと充実した気分だったので、仕事が遅くなっても気にならなくなりました。 今日も先輩は元々の仕事をしなかったので、もうやっちゃいますよと宣言をしました。 いったい何のプライドがあるのか、絶対うんと言いません。 余力は残っていないはずなのに、なんだろう。信用されていないってほんと不愉快なものだ(笑)。
しかし、うちの上層部に来た人が増員に好意的なので、面接を入れる事になりました。 一人でも人が増えれば。 しかし、なかなか決まらない。 そんな中で飛び込み営業のメールを先輩が発見し、「飛んで火にいる夏の虫」と意味不明な言葉をつぶやきコンタクトを取りました。
「渡りに船」とか「願ったり叶ったり」とかじゃないのは何故だ。
最近、忙しくて壊れてるからね。 新人さんと二人で意見の一致を見ました。 IT系の派遣会社だそうなので、優秀な人が取れそうだそうです。
いい人が来ればいいな。
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