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2005年05月13日(金)
自分で社員にならないかと誘ったくせに、女部長の高評価が納得行かない先輩は、曇りのある顔です。 しかし、突然突き抜けたようにつばさを評価し始めました。 それも突然、新人さんと。
(^-^;無理やり面白い人材だと思わなくていいよ。 何だよ、その前のめりに洗脳に飛び込もうとするその姿勢は。 話しの端々を聞いていると、どうも「トキノは面白い。特にあの言い回しが人と違う」みたいなことを熱く女部長さんが語ったと思われる。 「そう言われればそうよね」 「私たち、いつも一緒にいて気づかないけど、やっぱ朱鷺野さん面白いわよ。」
いや、だから……確かに褒められるのは好きだけど……なぜ、洗脳されようとしてるの、しかも無理やりに……。
つばさが、やっとおいらの実力が日の目を見たか、と浮かれない理由は決まっています。 おいらはミーティング以外にあの人と話した事無いんだよ。 それと、電波姉さんにツッコミを入れてたという行動だけで、おいらを全部掴んでるような事なんで言えるんだ。
この時点では、女部長さんの論法に気づいてなかったので、解からなかったけども、おそらく先輩は本気でツッコミが面白いから社員に推挙したくらいの事を現実に女部長さんの前で言ったに違いなく、それに対して、とうとうと推挙の理由をまくし立てたに違いない。
取り敢えず、つばさが考えていた事は、このどさくさに紛れて本当に社員になっちゃおうかなって事。 「今がいい時」 と先輩がチャンスと言っている通り、「いつに無く評価が高い」と言う通り、今まではけっこう苦い水を飲んだものな。 1年契約を去年更新する時には「要らない人」って言われたんだしな。 何年先までかわかんないけど、何回かボーナスもらってもいいやな、と思い始めました。
でも、「上に評判がいい」と先輩は言うけど、この会社って上の層はそんなに厚くない。 間違っても社長の受けがいいはずは無い。なぜなら入社以来一度も話をした事が無い(笑)。 そして女部長さん以外はみんな、会社を上昇気流に乗せるため、後から入って来た方々です。
つばさを知ってる訳が無い。
なんだか得体の知れないものに乗っかった感を感じながら、確かに今を逃したらもう登用のチャンスは無い気がする反面、社員になったら出勤が一時間早くなる事が一気に退職への花道も用意されてる気もするんだが( ̄▽ ̄)。
何にしても、今朝のミーティングに余裕を持って出席するために珍しく早く出て来たら、朝礼に出席させられて、結局あっぷあっぷで、前途多難。
あ。ちなみに、新しい自転車は、同じ筋力で倍早い。 おんなじ感覚でこいでると、2,3分〜5分くらい早く会社に着けます。 摩擦式じゃないヘッドランプが負担無く四六時中点灯してて安心だし。 つばさは1分1秒を争う急病人くらいの緊急性を持って会社に急いでますから? これは大きなメリットなのです。
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