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2005年05月09日(月)
久々に会社に出社しました。
みんなつばさの顔を見て、「ずいぶん英気を養いましたね?」と笑うので、相当のんびりした顔になっていたようです。 「休み中どうでした?」 つばさがそう聞くと、堰を切ったように新人さんが話し始めました。 「もーーーーーー!暇なはずなんて言ったの誰?って感じでした。」
朝から閉めるまで鳴りっぱなしだったそうです( ̄▽ ̄)。
そりゃあもう、暇だろうと思って出勤してたシニョリーナと新人さんにはとんでもない状態で、別の社員さんに助けてもらいながら何とかしたそうです。 話の感じでは先輩も甘く見ていたので側に居なかったようで。
例年こんな忙しいゴールデンウィークは無い言う事で事態は変化しつつあるという事のようです。 だいたい、「優良」とみなされている会社とソフトですが、売り上げを上げるために「サポート無料」をシールで製品に貼っている挙句、ゴールデンウイーク前に。
新製品出してますからね≧(´▽`)≦アハハハ。 架かって来て当たり前じゃん?( ̄▽ ̄)あははは。
でも、新製品の問い合わせはそんなでも無いんだそうです。 波状効果のようです。 例えば新製品を出すとプレスリリースします。うちの会社は記者会見までは開きませんけど、かなりいいものを出すので敏感な人はそれを見て、自分の持っている製品や、購入の下調べをするのです。 例えば、野球界に新風を巻き起こしてIT業界にまで野球事業を成立させてしまった敗者のホリエモンが、成果は出せなくても売り上げが上がったように、松下がジャストシステムとの裁判に勝ったら逆に「一太郎」が売れてしまったように、パソコンユーザのアンテナは敏感でその行動は妙なんです(笑)。
後は、主だったサポートはたいてい、ぜーんぶ休みだったんじゃないですかね。 「サポートされたい症候群」の人や「休みこそ自分のパソコンを何とかしたい」人達には格好のスポットだった訳ですね。
ごめん。ちょっと予感はしてたヾ(@^▽^@)ノわはは。
それなのに、みんなにお土産が無いの。 サポートの分の「落合羊羹」しか。 なんか帰って来て我に返ったわ。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。
みんなに蒜山高原の通販を利用して後から何かあげるべきか真剣に考えて、( ゚o゚)ハッとある事に気づいて断念しました。 レオマワールドに入るところだった……(巨謎)。
1週間お客様とお話していないと、電話に出るのが楽しかったりします(笑)。
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