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2005年05月07日(土)
/ 5月6日の朝です。
宿をゆっくりめに出て、取り敢えず彼女が「焼津で朝ごはん!」と言うので焼津に向かいます。 後部座席でパソコンをひざに乗せ、焼津漁協を調べて、土産を買う場所と食事をする場所を決定です。 「観光用のセンターは高いから漁協を探すのよ」 と言います。 そして、彼女が朝食に選んだのは旅行前の調査で評判が良かったらしいお店。
取り敢えず、ナビを信じて「港」を目指す。 港にぶつかってから考えようと言うばったりもいいところ。
焼津港らしいところにぶつかって、くるくる回って、小さな商店街に着きました。 目的のお店の裏手には駐車場もあったので、そちらへ車を入れて、のれんをくぐると、小さな食堂でした。 そこで、彼女はフライ定食、つばさは海鮮定食を頼みました。 また値段以上のものが出てきました。これで1500円です。

時つば史上初画像 初めて食べたもの撮影したわ。食べる前に(笑)
フライもとっても美味しいものでしたが、やはりお魚ですね。 彼女はちょっと残念気でした。でも、普通の魚フライに比べたら、ここの店主はフライのセンスもあると思いました。 出ているものは皆食べる。あまり得意でないホタルイカだって平らげます。 ご飯も美味しく炊けていました。
お店を探す時間が長かったので、お昼ご飯に近い感じで。 そして彼女の言うように漁協を探します。 そして最初の漁協を見つける事ができず次に見つけた漁協では彼女だけを送り出して、つばさは車内で居眠り。 しばらくすると嬉々として帰ってまいりました。酒の肴を見つけたらしい(笑)。
さて。 近辺には温泉もあるようなのでしばし走り回りますが、日帰り入浴できるところは無く、仕方なく静岡に向かって走り出します。 途中であぷと交信できたのですが、「どこに居る?」と聞くので現在地を伝えるとなんだかがっかりしてる様子です。 「誰も僕のガレージに来てくれんがな〜」 とおっしゃいますが、大阪入りした時に「彼女との記念日だから」と面会を拒否った後は特に寄れとも言われてなかったし。 直してもらいたかった自転車は積んでこなかったので、絶対行かねばならない理由は無かったのと、もはや静岡県内から和歌山へ引き返すのは恐ろしくてできません。
お詫びに、次のオフは「必ず」和歌山でやるからさ。と言ってさらに東へ。
さてさて。 どうしても温泉に入りたいつばさと彼女は、温泉を探しまくりながら走ります。 「草薙の湯」と言う大型銭湯のようなものを見つけた時には雨が降り始めていました。 車であると言うことに油断して傘を持っていなかったけど、走りましたとも。 そしてお湯もマッサージ機も堪能するだけ堪能したけど、休憩室で1時間ほど仮眠した時に体を冷やしたかも。 だるいなあと思いながら車に戻ります。
つばさ的に「草薙の湯」は銭湯であり、温泉ではありません。 今まで入った温泉は体の疲れを取って、運転を快適にしたけど、草薙の湯に関してはそういう印象が無く。 蒲田の黒い温泉に入って風邪を引いた、あんな感じです。 でも、思うにお姉ちゃんのバスソルトのお湯に浸かった時も最初はすごく寒くなったのです。あれと同じなのでしょうか。 取り敢えず草薙の湯近辺の方には悪いけど、お気に入りにはなりませんでした。
さらに東へ。夜も遅くなってトラックなどが多くなります。 しばらくE.YAZAWAと書いてあるトラックをチェイスする事になります。 何が二人に受けたかって、せっかくのYAZAWAのペイントが積荷の大きなシールに少し隠されているのです。 何か、トラック野郎が社会に押し流されているような悲哀を感じて、二人は俄然YAZAWAのトラックを追い求めました。
しかし、それもつかの間。空腹には勝てず、雨の中食事をするところを探します。 ちぇりに会った記憶が新しい彼女はサイゼリヤを探します。音楽にも飽きたのでYAZAWAを求めてブックオフも一緒に探します( ̄∇ ̄)。 並んでるところ見つけました(笑)。 けっこう探したけど、YAZAWAのアルバムは売りに出されていませんでした。 えーちゃんファンは、きっとそんな事しないんだね。すごいね。 そう思って、サイゼリヤに駆け込みます。 腹いっぺー食べた後は、大きな駐車場を持つセブンイレブンを探し、車中泊です。
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