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2005年04月08日(金)
FAXの返信は昼頃の時間記録で帰って来ていました。 土曜日中に振り込み控えをくれればすぐに発送すると書いてあったので、もう振り込む事にしました。
新製品の発売が諸事情により延びて、会社の中が慌しくなりました。 いろんな事が立ち遅れている事を理由に、正社員の出勤時間が1時間も早くなりました。 朝、ミーティングを行ない、その上で散っていくのですが、最初は朝礼だったものが本格的なミーティングになり、緊迫感が漂い始めました。
本音を言えば、新人さんが来るまでは静かに残業していた先輩が、プライベートを大事にする雰囲気にほだされて、仕事を先送りしているのを横目で見ていました。 先輩の仕事をチェックする人は誰も居ないので、それがまずいだろう事は容易に想像できましたが、つばさは何も言いませんでした。
つばさが何か言っても、対立こそすれ改善されるとは思っていなかったからです。
もっと強い立場の人間が言わねばならない事です。手伝わせないのも何もかも本人の責任です。 つばさが1分でも時給が発生する立場の時は追い返していましたが、新人さんがやる残業はかまわないようです。 と言っても新人さんは自分の仕事をしているので、何の助けにもなりません。 時給が発生しないつばさにも頼まないんだから、本当に何も言わずに見守っていました。
今はそうは行きません。先輩の先送りして放置していた仕事はダイレクトに売り上げにつながる内容でした。 そこに梃子が入る事になった訳です。 そして新製品が出る限り、仕事を進めていない事を誰にも隠しておけないので、以前のように果てしない残業の毎日が、また先輩に戻ってきました。
業務の問題点を新人さんと一生懸命話していますが、つばさは混じりません。 意見をすれば不愉快な反応しか来ませんから。 意見が合う事の方が貴重なら、勝手にやっててください。
それでも、インターネットの事は、ちょっぴり先輩より詳しいつばさは、少しずつネットの使い方をみんなに教えて行きます。 ネットに住んでる人達がどんな人達なのか、ネットで何が手に入るのか。 まあ、もっと詳しいのはうちの彼女だけどね。
そうこうするうちに、来週はあの女部長さん達と、食事会と言う話になりました。
あ。 結局振り込みに行けなかった。 週末に役に立つのは、やっぱりセブンイレブンだけのようです。
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