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2005年03月14日(月)
昨日あぷが、ホワイトデーの内容に頭を痛めていて、ああ、明日かと思っていましたが、さっぱり忘れていました。
でも、バレンタインに何か貰ったっけ?
思い出せません(笑)。 確か義理チョコを買って渡すくらいならと、お姉ちゃんと生地を練って手作りクッキーを作っていたはず。 あれがバレンタインだとしたら、つばさはわざわざ何か買う必要はないと思います。 特にチョコで何か作れたり、クッキーもケーキも作れないんだし。
で、何をあげるかと考えたら、「誕生日プレゼントにはすりこぎとすり鉢を買って」と言われてたのを思い出しました。 ( ̄∇ ̄)あー。すりこぎとすり鉢って意外と高いよね? と思いつつ、それにすればいいや、と思って後で通販でも探すかとほったらかしにしたら、そのまんま忘れました(笑)。 いいじゃん別に、異教の行事なんだから(笑)。
会社へ行くと、女子社員デスクに1個ずつ、ホテルオークラのクッキーが並んでいました。 シニョリーナは3月1日で入社しているので恐縮していましたが、先輩は誰がこんなに気を利かせているのかと不思議がっていました。
でも、つばさはあのオタク営業さんだと思うなあ、と。
クッキーの後に、新入社員のセレブマダムからスティックパイが回って来ました。 家に持って帰るのが流儀だなと思ったつばさは手をつけなかったのですが、やっぱりオークラのクッキーよりセレブのスティックパイの方が評判は良かったようです。
セレブマダムは、いつも時間ギリギリに走っているために、つばさのギリギリ仲間です(笑)。 自転車で追い越す事もあります。 美人で陽気な聡明感のあるこの人は、この間指を骨折していました。 自分で車のドアにはさんだそうです。 そそっかしさがセレブくささを消して、非常に魅力的な人です。 でも今朝、つばさは考え事をしながら自転車で出勤して、会社の前に止めて自転車を降りたはずなのに、気がついたら自転車を建物に持ち込もうとしていました。
セレブマダムに「大丈夫かこの人」みたいな顔されました( ̄∇ ̄)。
それもこれもメッセンジャーで夢野が滝沢の事なんか言い出すからです。 平穏な日々になっていたのに、くそ面白くもない疑問を差し出して、つばさが滝沢に遠慮してるなんて言い出すからです。 滝沢は自分がどう表現されていても、いろんな馬鹿をしでかしているから、つばさが書けばそれが自分だと気づきます。 最後に名乗っていたのはレオンです。だからレオンと書いてるのです。 それを遠慮とか言い出したから、ぶち切れてしまいました。
残念ながら、滝沢の事を考える事を一切止めたその日から、つばさは人相が良くなり、自分の運気が上がって居る事をはっきり実感しているのです。 それは夢野のように、いくら頑張っても、障害者と言う宿命から逃れられないこの一生を、障害者として生きなくてはいけない人間から見れば非常に悲しい事かもしれません。 つばさが滝沢を忘れて生きるなんて、イメージできないに違いありません。
忘れてるか忘れていないかは、ここで言う気は無いけれど、関わらなくなってから運気が上がったのは事実なのです。
つばさは、あのマイナスパワーに立ち向かい、滝沢自身が無限に生み出すブラックホールと戦う決意をしました。 そして、敗れました。敗北しました。勝てませんでした。 それを認めます。何がいけませんか。 滝沢の居ない生活は、平穏なのです。安穏なのです。何がいけませんか。
滝沢は、自分がつばさを捨てたと思っているでしょう。 でなければつばさの彼女に、「自分とどう付き合うつもりか」なんて偉そうなメールは出来ません。 つばさ達が、「自分と付き合いたくてコンタクトしてくる」と解釈していなければ「態度によってはこちらも考える」なんてメールは送って来ないでしょう。
つばさは、滝沢に最後の愛情を注いだのです。 「好きに生きさせる」 極上の愛です。
囚われているのはお前だけだ。 さっさと忘れろ。
それから、「宗教団体の関わりがなければとっくにつばさはあなたを見捨てている」としつこく吹き込んだ、そこのお前。 二度と読みに来るんじゃない。
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