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2005年03月13日(日)
彼女に良く叱られるのですが、つばさは家族くらいしか話さないので、コートのポケットに携帯を入れっぱなしで掛けていたりするのです。 で、会社にいる時の状態のバイブモードにしたままだったので、昨日に限って数件電話が入っていたのを今朝になるまで全く気づきませんでした。 中には見知らぬ番号もあったので、これは業者でしょう。
連絡のひとつに折り返したら、今日は、高校の面識のなかった先輩でもあり、今度都議会に立候補する人が、公では最後になるだろう体験談を発表すると言うので、普段休日の午前中の会合なんか行かないのですが(爆)壮年部の会合に行って来ました。
その人は物心付く頃には両親が入信していて、しかし父親が間もなく退転、と同時にアル中になったそうです。 暴力三昧の父親から本当に逃げるでもなく、この可哀想な夫を助けるために、子供と共に逃げずに信心を続けて来た母親を通しての体験談で、壮絶であり、本人も一度は退いた信心にまた還り、大きな体験を積むまでの内容で、まぁ基本的に父親に対しての殺意などは経験があるので、つばさは泣かずに聞いていられませんでした。 詳細はしかるべきサイトの体験談にアップされているので、興味のある方はご覧ください。
でも、今日の話を聞くまで、つばさこの人と一度座談会で会ってる事に気づきませんでした。 「父親の首にコタツのコード巻いて引っ張った人、誰だったかなあ」とずっと思い出そうとしてたのですが、この人でしたヾ(@^▽^@)ノわはは。 遅刻もせずに全部聞けたので縁があるのでしょう。
家に帰ったらまた寝たのですが、その前に実家に寄って、おかーたまの顔を見てきました。 この間フェイントをかまされたくーちゃんは、まだそれを根に持っているらしく、つばさを無視していました。 それを帰って彼女に話したのですが、一体この家のどこに何が仕掛けてあるのか、その時の会話はもしかしたら大家さんに聞かれていたかもしれません。 あるいは。 最近放牧の時間が増えて、コタツの中で平気で丸くなって寝る事を覚えたみはえるを「どこに行った?」「コタツの中」「どこ?」「椅子の後ろ」とか「お姉ちゃん足元気をつけて」とかそういった会話が増えて来たので、既に新しいペット参入と疑われたのかもしれません。
こっそりくーちゃんを持って帰ろうと思っていましたが、そうは行かないらしい動きが大家さんに見えたのは、もっと先の話です。
さて。 眠いのを我慢して考課測定を受験した彼女は、事もあろうに受験中に寝てしまい、2回連続して落ちました( ̄∇ ̄)。
合格しない気ですか? そうは言っても、各教習や教科はもう終えてしまったので、まさか考課測定でまた3ヶ月放置なんかやったりしないでしょう。 今度再入所の羽目になったら諦めて車の免許を取りに行きなさいね?
そりゃあそうと。 なかなか準備が進みません(謎)。
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