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2005年02月28日(月)
今日も先輩からメールが届きました。 週末に向かって咳き込みが激しくなっていたようですが、とうとう熱を出したようです。 週末が忙しい人なので、体が休まらないのでしょう。 変な話ですが、人が足りない仕事とは言え、どうにかすれば代わりが居る会社の仕事に比べ、週末の先生業は「代わりを出しては存在すら疑問視」されてしまうでしょうから休めないでしょうし。 昼休みに子供達にどんなステップを躍らせるか考えてる時もありますしね。
とは言え。 熱が出る。休みたい。そう思ってしまった時は寝るに限ります。 午前休と書いてありましたが、「午後も来ないな」そう思いました。 先輩は寝ながらでも結界張れる人だから良いでしょ。 同じく咳き込んでいた新人さんは宣言通り「咳を止(や)めました」。
ただ心配なのは、明日から新しい人が来るのです。 その準備がまだ整っていません。デスクもなければPCもない(笑)。 結局、ラブコール熱く、他の面接も入らなかったし、急いでいるし、二人が望んでいた方が明日からやって来ます。 もうついでに、経理も同じ会社から人を入れる事が決定したようで、取り敢えず各部署一息つけそうです。 経理は前も書きましたが出産ラッシュで、この間1週間の産休で帰って来た人が1名、現在産休している人が1名、このインフルエンザの流行に薬を飲めなくて死にそうなほど苦しんでいる現在妊娠中の人が1名と言う、普通の会社にあり得ない状況で、定期的に通う人を入れないでは回らない世界なのです。 と言うか、実際回しているのがすごいのですが独身の方々や妊娠していない方々も交代でインフルエンザに倒れております。
げに、母は強いのであります。
そんな中で、確かに先輩の言うように。 社長が体調を崩しているのは見た事がありません。 社長の役職要件には「頑健」が必須項目に違いありません。 新宿出張や渋谷へ出向く感覚で一週間のスケジュールが海外出張だし、毎日国が違うから(笑)体内時計の問題も言ってるどころではないだろうと言う感じなのですが、「風邪でお休み」「体調不良」なんてありません。
と言うか、見せません。たぶん。
社長秘書さんも、めったにお休みをしませんし、へろへろになってるのをほとんど見ません。 あり得ないほど働いているはずなのにすごいですね。
社会人はかくあるべきだな。頑張ろう。
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