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2005年02月26日(土)
案の定、朝まで寝ました。 ( ̄− ̄)今日はいつもより予約早いから、起きたらすぐ行かねばです。 「自転車では行かないの?」 行かない。若者ではないから、高輪の、会社行くより長い坂なんか登りたくない。 行きはタクりました。つばさ御用達の私鉄協が通りかかったからです。
予約時間ぴったりにカードを通したので15分ほど待たされましたが、たった15分で待合室いっぱいに居た人々は掻き消えたように診療室に消えていました。 銀に光りまくる歯が、おもちゃのような歯型の上で光っていました。 歯に被せていたものを取り、パカッとはめてはパカッと取り、もう終わるかもう終わるかと何度思ってもなかなか良い高さにならず、また先生も納得行かないようでした。 外される時に頭部にゴンと来るので、もう手を打ってもいいよと思う時さえあります。 そろそろいいだろという雰囲気になった時。
歯科助手さんに交代されてしまいました。
( ̄∇ ̄)…………先生は「はめていた」けど、歯科助手さんは「乗せただけ」。 浮いてる浮いてる、もっと押さえて押さえて。 「はい。この綿を、思いっきりぎゅーって噛んでくださいね」 こっち任せかよっ! できる限り噛んでみました。これが無事収まるなんて思えないけど、元々体が小さく顔が小さくあごも小さい。 左側の歯が全部銀歯に取り替えられたくらいの大きさを占めています。定着してもらわないと困る。
何とも言えない気分で家に帰って、さて、これから片付けなくてはなりません。 でも少し眠いから2時間くらい寝ようかな。
12時から片付け始めるために起きたら彼女が教習所から帰って来て、昼飯とかになって、「どうすんの?片付けないの?」と質問されながら時間が過ぎます。 何だか、貧血の流れでまだ体調悪いですか?だるいですよ。 歯をガンガンいじられた後なので余計に動きたくないのかも。 つばさだってそれなりに動いたんだけど、いつもと違って全然動けない。 彼女のOKの出ない部屋で、とうとう夢野の来る時間になりました。
うわーん。勉強会を始めて何回も「今日は止めようよ」と言われたのを、何度も「何を言うかっ!」と思ったけど、今日だけは「止めよっかな、もう」と言ってしまいました。 いつもあんな怠け者の彼女が「なに言ってるかなこの人は」みたいな顔をしました。 到着していた夢野も無言です。
なんで?
最低限のお片付けができたので、勉強会開始です。 彼女の次の教習が迫っていたのと、待てど暮らせど午前出勤してるはずのたむたむが来なかったので、1時間遅れのケツカッチン。 間もなく「お姉ちゃん、ごめんなさい。これから大阪まで出張!」 大変だね、たむたむ。 少ししか進まなかったけど、止めなくて良かった。ちょい感動で、彼女を送り出し、帰って来るまでのんびりと。
ただ、ちょっと、夢野の異変に気づきました。 異変に気づかれてしまった事に対して、夢野は「しまった……」と言う顔をして頭を抱え込んでいましたが、言えば解かる人なので、くどくど言う必要はありません。 寮で、壁を隔てようが、隔てていまいが顔見知りと住んでいる生活から特に知り合いでもない人達に囲まれるマンションの一人暮らしになったのです。 寂しくなるなと言う奴がおかしい。 でも一人で頑張ってもらうしかありません。 帰って来た彼女にも告げると、「私も寂しくてつばさを持って帰ってたから。寂しいもんね」と。 寂しかったからかよ。_| ̄|○←何を期待してたのか。
先日、ダブルサイズの低反発マットが届いたので、つばさ達は二人でゆったり寝ております。 余ったシングルはお客様用にお下がりヾ(@^▽^@)ノ。 初反発は、夢野氏と相成りました。 体、楽だぜ。経験しな。
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