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2005年02月19日(土)
/ 昨夜は寝る前にじっくりじっくり歯を磨きました。 スプリーデントを練り出して、右下の歯を磨きます。 左下を磨く時は付け直します。右上を磨く時も左上を磨く時も、前面を磨く時も。 一回一回付け直さなくてはならないほどじっくり磨いて、歯をツルツルにします。 そして迎えた今朝は、口にはコーヒーしか入れてません。
今日は歯を削ってもらう予定の日です。歯を磨いて出直してらっしゃいと言われては困るので、昨夜は念入りにしました。
少し寝坊したので、予約を後回しにされた( ̄∇ ̄)以外は、午前中に起きた眠気も待合室で取り戻したし。 しかし、気づかなかったとは言え、乳歯を長くキープしていた弊害は大きかった。 結局、永久歯が生えてこなかったので、今となっては生える可能性も無く、ブリッジを入れる事になります。 そのため両脇の健康な永久歯を虫歯でもないのに丸めなくてはなりません。 ちょいと情けない気分です。
麻酔銃で、1発目。 (。・_・。)そこは歯茎じゃなくて、唇だと思う。 異論を唱えようにも口は全開。「あ……」と言うと「大丈夫」と言われて意思の疎通は出来ていません。
ま、歯茎用の麻酔じゃ死なないからいいか。
何発もむやみに打たれた感じでいよいよ削ります。 ちゅい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとやっている間中、情けない感じ。 それは、前歯を入れた時に、山姥の牙のように歯を削り、歯を被せる前にその歯を見てしまったあの時の気分を彷彿してしまうからです。
口が裂けそうなくらい開けなくてはならない削りが終った後は型取りです。 上の歯は抜く訳でもないし、簡単に型が取れました。 でも下の型を取った時に、「それは……肝心な方の型が取れていないのでは……」と思っていたら、やっぱり失敗していたらしく、もう一回取られました。
ほんと不味いな型取りのパテって。
削り終わったら診療開始から1時間経っていました。 来週はいよいよブリッジを入れます。
昼過ぎに帰り着いて、昼食を食べ、教習所へ行く彼女を見送って、実家に行くつもりだった予定を取りやめて、コタツで仮眠しました。 彼女が自転車を持って行ってしまったので、定期を代わりに借りたのですが、歩くのが遅いので、バイトはギリギリになりました。
バイトは発信業務です。コンピュータが自動的に電話をかけるので、突然つながりますが、さすがにスクリプトから目を離していても慌てなくなりました。 しかし、発信は気を使いまくって、疲れます。 わずか4時間のバイトが「これ以上の時間は続けられない」と思います。 1日中入ってる人達を尊敬します。 勝手に架かって来る電話を快く思ってくれる人は少なくて当たり前です。 それでも意外にガチャ切りされる事が少ないのは会社が有名企業だからでしょう。
つばさは、とにかくおかーたまが1日中凹んでいたアンケート電話の事を思い出して、あんな思いを受信者にさせないように細心の注意で話します。 相手の都合で架かってくる受信電話に比べると、当社比(?)10倍くらい疲れます。 でも時々、もっとムカついて憤慨して置けという人に当たります。 それでも企業の看板を汚さないように気をつけます。
ぐったりして帰ったら、彼女が捻挫をして帰って来ていました。 教習所ではありません。座談会の後、彼女はペリー来航の地まで交流座談会に行って来ました。 正座を崩さずに座っていて、相当しびれていたらしく、自分の足が思うように動かなくなっている事に気づかなかったようです。 声を掛けられて急に立ち上がって、足を正しく突けなかったと言う事です。 両脇に人が居たので、すがって助けられたそうですが、足甲を足裏の様に突いてしまったので、その時にグキキキッと言う音がしたそうです。 まるでおかーたまが骨折した時と同じように、彼女のくるぶしは腫れていました。
旅行でリズムが乱れたのは彼女も一緒で、彼女にはこう言う形で出たようです。 でも一緒に出かけた人には「※転重軽受よ」と慰められたそうな(笑)。 (※仏法に真摯に帰依する事により、本来大きな災難を受ける宿命であったのが軽く済む事)
明日、また早起きして、彼女に付き添って整形外科に行かなくてはならないそうです。 おーい。寝かせてくれよ(。-_-。)。明日もバイトなんだよ。
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