青葉のころに吹くやや強い風
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2012年10月03日(水) catch up!

やっとの思いで内職を仕上げた午前中。

午後は小児神経科医の先生の診察を受けてきました。
あ、もちろんドナルドのね。

先日やったテストの結果と報告も上がってきていたようでした。


それでね…なんとなんと……





追いついてきてるから個別の訓練減らしてもいいって!!
診察も次回は年度末でいいって!!

ふおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!




いやぁまさかここまで太鼓判押されるとは思ってなかったよ!!
ただ引っかかったのはSTの先生から

「訓練の頻度を下げてもいいと思う」

って報告されてたことなんだけど、
ま、追いついてなかったら有り得ない報告だろうから考えないことにする。
(内心あまり好きじゃない先生だからそれがバレた!?とか
 思わずいろいろ考えてしまったのよ…ごめんなさい先生…)
(あと単純に、減ったら減ったで不安なんだよね…)

残念なのは、おかげでグループ訓練に入る望みは断たれたこと。
まぁそりゃそうだよねー
追いついてきてるドナルドより、訓練を必要とする子は山のようにいるもん。
残念だけどそこは仕方がないわ…


ただ、言語面はかなり追いついてきているからいいとして、
広汎性発達障害のほうはどうなんでしょうか?って訊いてみた。
もともと言語が遅れているからっていうので、
それで判断されたと思っていたので。
追いついてきたなら疑いは薄くはなってるのかなと。

でも、

「傾向は見られます(言い切られた)
 ただ幼稚園までの半年でまた変わるでしょうし。
 いままでのように親御さんや専門家が関わりながらほかの子と接したのと違い、
 幼稚園では子供同士でのやり取りが行われます。
 そのとき、どういうコミュニケーションが取れるか…で、
 広汎性発達障害なのかどうか判断できるだろう、というところでしょう」

ということでした。
…ええっと私言語の遅れで、だと思ってたんだけどそれだけじゃなかったのね。
ほかの面でも傾向が出てたのか…そうか…

まあ今更なので別にショックはないんだけど。



まず一番に言語聴覚士の友人に奉告メール出しました。
いろいろと相談に乗ってくれて、きっと気にしてくれてるだろうから。

それから妹、両親に報告。
皆喜んでくれて良かった良かった。
旦那にも帰るコールの時に報告しておきました。

友人からは夜に返信があり、

「よかったねー!
 追いついてきたのは良かった。
 専門用語では catch up って言うのね」

とのこと。
catch up ってそのまんまだなwと思いましたが
でも嬉しい言葉になりました。


正直まだ会話はおぼつかないし、
覚えなくてはならない単語とか山のようにあるんだろうけど、
ひとまずは成長したってことがわかってよかったです。

***

投稿したら去年の10月3日の日記が上がってきてた。
ちょうど去年の10月3日に言語訓練開始してたのね…感慨深い。

1年前には追いつくだろうなんて思ってもみなかった。
あの頃不安に思ってた自分に「だいじょーぶ!」って言ってあげたい。

でもドナルドが検査に引っかからなかったら
支援センターに行っていろんなことを見聞きできなかったし
いろんな知識を仕入れることもなかった。

ドナルドがゆっくりの発達だったから
私はある意味肩の力が抜けて「あ、うん、ゆっくりいこう」って思えたし。

追いついた今だからこそ言えることではあるけど、
この1年はとても実りある1年だったなあ。





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青嵐 |MAIL

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