SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

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スーパーのかご 2005年08月26日(金)
一週間分の食料を大きなカートでまとめ買いのスタイルに慣れてしまったせいか。
日本のスーパーのカート&かごが、小さく感じられてならないです。

「今日の晩ご飯」の買い物程度なら、十分なのかもしれないけど。
でも、ちょっと大きめの物を買うと、すぐに買い物かご一杯になっちゃう。ぎゅうぎゅうだから、後から重い物とか入れる時に、入れ直しもしなくちゃ行けないし。
カートも、複数かごが乗せられるタイプならいいんだけど、一個だけしか乗らないタイプとか……。重くなるからカートの意味があるのに、なんで一個しか乗らないんだろう。謎。

それより、何より。
さくらさんが本日、かごが小さい! とショックを受けたのは。
買った物を袋詰めした後、その袋が「一個かごonカート」の中に収まりきらなかったこと。そのカートは枠のみでかごをセットして使うタイプなので、かごがなければ荷物が全然積めない。
これじゃ、駐車場までごろごろできないじゃないの。店内から車までごろごろ出来なきゃ、カートの意味がないよ〜。

……というわけで、一度買った物を袋から出して、袋をかごにセットして、それから詰め直し(←意地でカートを車まで使うつもり)。
あああ、めんどくさいー。

いつもはかごが複数乗るカートのある、この辺で一番大きなスーパーばっかり行っていたから、あんまり気にならなかったのだけどね。
海外輸送用食料品を大量買いの時は、品揃え的にもそっちのスーパーだったし。
でも、毎日のお買い物には、微妙に距離があるんだよなぁ……。

というわけで、スーパーの経営者の皆様。
小さめのかごというのは、日本のスーパーの大きさに合わせているのかもしれないですけど。
小さなかごがいっぱいになってしまったら、そこで購買意欲はストップなのですよ。「あー、もうかごいっぱいだし、お菓子はまた今度」ってなるのですよ。少しでも大きめのかごの方が、奥様方の買い物量も増えると思うんですけど。そして、それを駐車場までごろごろ出来て、カート返却場が駐車場の中程にあったりすると、すっごく便利なんですけど、如何?
 


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