| 2026年09月08日(火) |
めいちゃんのクレープ |
大雨の予報だったがさほどの雨にはならず今も小雨が降っている。
これ幸いと思っていたが今夜から明日の午前中にかけて
高知県にも線状降水帯が発生する怖れがあるのだそうだ。
これまで何度も脅かされて来たが今度こそ本当かもしれない。
今日も愛知県や岐阜県等で記録的な大雨となり
名古屋では市内を流れる川が氾濫し大変な事になっている。
水没し流されている車を見ると恐怖心でいっぱいになった。
どうかどうか一刻も早く雨が止みますように。
豪雨の被災地にならないことを祈るばかりである。

今朝はどうした訳か目覚めるなり右足に痛みがあった。
悪い方の左足より痛みが酷く戸惑うばかりである。
転んでもいないのに捻挫のような痛みで
何か無理をしたのかもしれないと考えていたら
どうやら昨日のカーブスで足首に負荷が掛かり過ぎてしまったようだ。
ふくらはぎから足首の筋肉を鍛えるマシンがあり
張り切って動かし過ぎたのかもしれない。
しかし昨日今日始めた訳でもないのに不可解でならなかった。
今朝は痛み止めのローションを塗って仕事に行ったが
痛みは一向に治まらず足首がぷっくらと腫れ上がっているのだった。
定時で仕事を終えたがさすがにカーブスどころではない。
どんな日もあって良しと思う。しばらくは様子見である。

仕事はまずまず順調。義父は昨夜も徹夜で籾摺りをしていたらしい。
荷造りも完了し何と14トンものお米が積み上がっていた。
しかし肝心の米問屋さんがあれこれと理由を付けて渋っているようだった。
おそらく昨年の在庫が残っているので倉庫が満杯になっているのだろう。
買い取って貰えなければ他の問屋さんに当たるしかない。
それでも駄目なら農協があるが、トン袋にも指定があり詰め替えが必要だった。
14トンものお米を詰め替えることなどどうして出来ようか。
徹夜の疲れもあったのだろうさすがに元気はなかったが
愛媛の愛南町まで車検の車を引き取りに行ってくれた。
愛南町は県境のすぐ近くなので一時間も掛からないが
義父のおかげで同僚の仕事があり随分と助かる。
午後は農機具屋さんの営業マンが来てしばらく話し込んでいた。
親身になって相談に乗ってくれるので義父も嬉しそうである。
宿毛市の仕出し屋さんが「三原米」を欲しがっているとのこと。
個人売りが出来ればそれに越したことはない。
3時過ぎには帰宅しておりしばらく茶の間で過ごす。
めいちゃんが台所でクレープを焼いていてご馳走になった。
今朝は起きることが出来ず学校を休んでしまったが
いつもと変わらない笑顔に何とほっとしたことだろう。
もう直ぐ12歳の誕生日である。背が伸びて追い越されてしまいそうだ。
ぽつぽつと静かに雨が降っている。
これから大雨になるのならそれも良いだろう。
辛い思いをして洗った髪がやっと乾いた。
※以下今朝の詩
試練
打たれ強いのだろう 折れもしない めげることもない
決してうつくしくはなく 老いを楯に立っている 大樹のように逞しい姿
私のような者に いったい何が出来るのか 後ろ指を差されながら 生きて来た歳月を思う
緑の葉が風に揺れている ふっと秋が匂う風であった やがて紅く染まるであろう そうして散り落ちる冬が来る
打たれなくてはならない どれ程の冷たさであっても
生きながら何処に向かうのか 風は知っているようだ
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