ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2012年05月07日(月) おばあちゃんでしゅよ

空は少しうす雲におおわれていたけれどすっかり初夏の陽気。
あたりの緑が目に沁みる。見るものすべてがきらきらと眩しい。


午前中に川仕事を終え、お昼は夜勤明けの息子と三人でざるそば。
つるつると喉ごしの良いものが美味しい季節になった。

息子はまだ姪っ子に会えずにいる。会いたくてたまらないのだけれど。
勤めている老人ホームで悪い風邪が流行っているのだそうだ。
会いに行かないほうが良いだろうと我慢をしているようだった。

早く抱っこさせてあげたいなと思う。息子はどんな顔をするのだろう。


「ほうら、おばあちゃんが来てくれたよ」と娘の声。

孫は今日もすやすやとよく眠っている。
オムツを替える時ちょっとだけ目を開けてくれて嬉しかった。

娘が赤ちゃんだった時の顔にちょっと似ている。
でもお婿さんにも似ているような気がしてよくわからない。
どちらに似ていても健やかに元気に育ってくれたらと願うばかり。

昼間はほとんど泣かないけれど、昨夜は真夜中に泣いて困ったそうだ。
母乳を吸わせてみたら少しだけ吸ってくれたそうで泣き止んだとの事。
娘も初めての育児に奮闘している。がんばれ、がんばれとひたすら応援する。

早いもので明後日はもう退院。我が家に迎える準備も整った。
少しでも娘を助けてあげたい気持ちでいっぱいのおばあちゃんである。


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